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先生とマキ 問答集  作者: 真桑瓜
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カッコいい?

カッコいい?



マキ 「先生見てください、今日の僕の服装かっこいいでしょう!」


先生 「おっ、素敵じゃないか。どうしたんだい?」


マキ 「実は今からデートなんですよ、彼女もカッコいいと思ってくれるかなぁ?」


先生 「さあね、こればっかりは主観だからねぇ・・・」


マキ 「そんなこと言わないでくださいよぉ」


先生 「まあ、それは冗談だけどね。でもよくいるじゃない、威張っている人。ああいう人は、自分ではカッコいいつもりなんだろうね」


マキ 「そうでしょうね」


先生 「はたから見たら滑稽だったり迷惑だったりするわけだけど、本人は自我の作り上げた幻を必死で人に押し付けようとしているんだね」


マキ 「なんだかカッコ悪いですね」


先生 「だけどね、気をつけなくちゃならないのは、そういった人が寄り集まって作った幻の世界が、いつの間にか現実になってしまっていることに我々が気付かないという事だね」


マキ 「え〜 そんな事ってあるんですか?」


先生 「ほら、それが気付いていない証拠だね」


マキ 「みんな自分の事でいっぱいいっぱいなんですね」


先生 「そう、だから自分で思っているほど、人はカッコいいとは思ってくれないと思っていた方が無難だね」


マキ 「そうかあ、でも、彼女は違うも〜ん、いってきま〜す」




おまけ




遅くても早くても合わないもの。


・依頼


“その時”の自分に任せる。


・答え


保留すべきもの。


・逆境


いつも


・努力


慢心の素


・北風と太陽


旅人は、ほっておいても家に着けばマントを脱ぐ。


・同等


準備・実行・後始末


・信念


持てばもろくなるもの。


・生きる目的


まっとうに死ぬこと


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