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恵まれたと思ったら恵まれなかった人の逆転劇っぽい話  作者: まさと・とむら
3章 王都へ
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第48話【初の依頼が動き出す】

「おはようございます!」

「おふぁよーごふぁいまふ」

エースは、元気よく挨拶をした。

フィリアは、あくびをしながら挨拶した。


翌朝、2人はパーティーメンバーと合流した。


「朝から元気だな」

オーケが頭を押さえながら言った。


「はい、よろしくお願いします」

エースは、元気よく返事した。


「それじゃあ、いよいよ聖騎士団との合流だ。聖騎士団とは、現地集合だからさっさと向かいましょう」

カポが先陣を切った。




聖騎士団との集合場所らしい森の入口にエース達は、早めに着いた。


「この森の奥にいるんですか?」

エースは、オーケに訊いた。


「まぁ、そうだな。詳しく言うと、この森の奥の大きな洞窟の中だな」

指を指しながら、説明してくれた。


「なるほど…」

エースは、顎に手を当てた。



「どうも、皆さん」

しばらくして、後ろの方から声が聞こえた。


「皆さん、お早いですね」

大勢いる中のリーダーっぽい人が言った。


「それでは皆さん、行きましょうか」

聖騎士団の人が多すぎて誰が言っているか分かりずらかったが、女性の声だった。



洞窟の入口に到達した。作戦会議が開始された。


「我々、聖騎士団が先頭と最後尾に別れます。先頭の方に15人、後ろの方に20人、そしてその間に、皆さんがお入りください」

聖騎士団のリーダーが指示をした。


「おう」

オーケが代表して返事をした。


「それでは皆さん、行きますよ」

聖騎士団のリーダーが先陣を切った。


洞窟の中に入ってみると、そこには神殿の中みたいな光景が広がっていた。

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