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恵まれたと思ったら恵まれなかった人の逆転劇っぽい話  作者: まさと・とむら
2章 師匠の修行は只事じゃない
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第31話【フィリアとの修行】

「そういえばフィリアさんは、上級魔法を扱えると言ってましたよね?どんな魔法が使えるんですか?」


フィリアとの買い物から、数日経った時エースは思い出した。


「遠距離魔法と治癒魔法くらいかな?」

「じゃあ、その2つのやり方を教えてください!」

「えぇ、いいわよ」

「ありがとうございます」


ホイスーが帰って来ないので、フィリアとの修行生活が始まった。



フィリアとの修行は、ホイスーとの修行よりも楽しかった。


フィリアの教え方が良かったのか、エースの伸びは、凄まじかった。


エースは1週間で、治癒魔法と遠距離魔法を使えるようになった。


それに加えて、修行の途中で出会った魔物を倒し、たまたま魔法書が手に入った。新しく、【予知】が使える様になった。


3秒後の未来を見ることができる魔法らしい。



「貴方、ホントに何者なの?一般の魔術師なら、とっくに記憶可能な魔法量、超えてるのよ!」

フィリアは、顔を青くして言った。


「そ、そうなんですか?」


エースの容量は、まだまだ空きがあった。



エースは、ステータスが気になった。2ヶ月間、自主練に加え、フィリアとの修行、そしてホイスーとの修行をやってきて、ステータスを開いたのは、最初の方の1回だけだった。


「【ステータスオープン】」


――ステータス――

名前:エース・スラッグ

種族:人間

年齢:17

レベル:50

MP:19840/100000

HP:90000/90000

防御:150

攻撃:200

役職:魔術師

魔法:水属性、炎属性、氷属性、土属性、自然属性、無属性

スキル:周辺探知,長打力、左腕の取り外し、名投手、能力鑑定

裏スキル:オールマジック

固有スキル:神とのコンタクト

固有裏スキル:ステータスの隠蔽

――――――――――


「···」

エースは、自分のステータスを見て、言葉を失った。

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