表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
4/43

出会い

 少女に続いて部屋を出ると、そこはリビングのような空間だった。今でも人が住んでいてもおかしくないぐらい生活感がある。

 建物の外に出ると、外見はいたって普通の小屋だったことに気づいた。小屋の横には倉庫のような建物がいくつか並んでいる。ここにアンドロイドが生活(?)しているだなんてなかなか面白い世界だな。

『もう戻ってきますよ』

 優二は少女の指さす方に目を向けた。

『あっちです。』


ガシャン ガシャン ガシャン


 確かに音が近づいてきている。「タイタン」っていうぐらいだからかなり大きなものなのだろう。


ガシャン ガシャン ガシャン ガシャン


 ........待てよ。俺はこの音を知っている......前世で、しかもかなり馴染みがある......


ガシャン ガシャン ガシャン


 ただ質量を地面に押し付ける音じゃない。金属と金属がぶつかる音も混じっている。


........! まさか.......


『見回りご苦労様でした。』

 そう言いながら少女がこっちを向く。

『これがタイタンです』

「........マジかよ」


 前世何回も見てきたアニメ。何回も憧れた妄想。何回も空想上で思い描いた「それ」。今優二の目の前にあるのは、まごうことなき「巨大メカ」だった。

 鋼色の装甲を身にまとい、フレームの隙間からは光がもれ出て見える。

「メカが.....メカが俺の目の前にいる...!!」

『.....?あの........』

 戸惑う少女を完全に無視して、優二はしばし天に昇っていた。

っっっっっっついに!!タイタン!!登場っっ!!!


いえーいぱちぱちどんどんぱふぱふー


、、、いやぁ、やっと来ましたよ。僕の妄想はこれから始まっていきます(笑)


それにしても小説でメカ登場シーンって結構難しいですねー、、。アニメとかでは溢れるほど見たことあるんですけど、、。

なるべく臨場感出るように書いたので、楽しんでいただけたら嬉しいです♪

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ