表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
超絶美少女と恋愛知らずの男  作者: やこうかいと
5/12

幼馴染と夜 -Extra edition-

たくさんのブックマークありがとうございます。

ブックマークや評価されるたびに喜びの感情でいっぱいです。

さて、今回は番外編です。(4話が書けていないため)

まあそんなにいやらしくもないと思いますがR15指定ということでお願いします。


それではお楽しみください。

真夜中の月明りが少し差し込む部屋。



そのベッドに寝ているのは奏一人だけではない。

なんと隣には白髪の美少女が心地よさそうにすやすやと布団で寝ている。

なぜ、こうなっているのかを簡単に話すとえるみと一緒に見たホラー映画が予想以上に怖く、えるみ本人が一人で寝られないと言い出し、現在に至る。



そして問題点が一つある。

目を覚ましてすぐに気付いた、布団の中にある左手の位置についてだ。

器用にえるみのパジャマの胸元に手が入り、その手のひらは柔肌に触れている。

肌はサラサラしていて小さな柔らかい突起物の感触もある。

なにがいいたいかというと奏の手のひらがえるみの胸に触れているのだ。

奏は恋愛感情がないだけで性欲は人並みくらいにはあるため今のこの状況に混乱している。

自分のことを紳士だと思っていたが性欲に対しては紳士には慣れないようだ。

なぜなら、この左手をどけられないからだ。

触り心地がいままでの人生で触ったことがないくらいの気持ちよさで避けようにも体が動いてくれない。

だが、気持ちよさそうに寝ているえるみは触られていることに気がついていない。


試しに胸をさすってみる。

さらさらとした感触が手のひら伝わって体が興奮して冷や汗がにじみ出る。

体は触るだけでは物足りずついにえるみの胸を左手は容赦なく掴みだす。

左手には柔らかく弾むような感触でえるみの体温を感じる。

理性が吹っ飛びそうなところで手のひらをどける。


(ほんと、何やってんだ俺)

起きていないえるみを見ると次第に罪悪感がこみ上げてきた。

そうして二度としないと誓ったのである。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ