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第59話 対峙した悪意


 戦闘準備を整えたユウト達は村から出て、敵が訪れるのを待った。

 その場には、ユウト達のパーティーとセイン、それに兵士達の姿しかない。

 ランド達の姿が無いのは、村人の護衛として一緒に避難して貰っているからだ。

 それというのも、セインが兵をつけると言ったのだが兵士だけでは信用しきれないと、ユウトがランド達について行くようお願いしたからだった。

 自分達だけ逃げるようで嫌だとランドはかなり渋ったが、結局他の三人に説得されて、最後には首を縦に振った。

 ランドには申し訳ないが、そのおかげで村人の心配をせずに居られる。

 精神的にも準備万端で少しの間待っていると、殺意を隠す様子も無く、その姿を現した。


 「はじめまして、ユウト君。それにお仲間の皆さんと兵士諸君。私の名はヴァルド。ユウト君、今日は君を殺すために足を運ばせて貰いました」


 ユウト達の前に姿を現したヴァルドは、開口一番にそう告げた。

 その背後には、ソフィアの村に現れたキメラと同型のが三体とフードを被って顔を隠した男が居る。

 ユウトはそれらに注意を払いつつ、ヴァルドを睨みつける。


 「それはそれは、御足労ありがた迷惑だ。随分堂々とした刺客だな。っていうか狙われる覚えなんて無いんだがね」

 「えぇ、貴方に覚えは無いでしょうね。ですが、私達には貴方を狙う理由があるのですよ」

 「本当に迷惑な話だな」


 ユウトの顔には隠しきれない不快さが表れている。もっとも、隠す気はさらさら無かったが。

 そんなユウトの態度をヴァルドは気にした様子は無い。ユウトの反応などどうでも良いのだろう。

 しかし、一応は受け答えをするつもりがあるようで、ユウトに言葉を返す。もっとも、返ってくる言葉に含まれているのは、揺るがぬ悪意だけだ。


 「まぁ、そう言わずに。一方的なのは理解していますから、貴方が死んで下さるのならば、他の方々は見逃して差し上げても良いのですよ?」


 図々しくも、そうのたまった。

 良い反応が返ってくると期待していたわけではないが、ある意味予想以上の言葉に苛立ちを感じて、ユウトの視線が冷たくなる。

 しかし、苛立っているのはユウトだけではない。

 ユウトが更に口を開く前に、ギルツが口を挟む。


 「随分舐めたこと言ってくれるじゃねぇか。俺達が命惜しさにユウトを差し出すとでも思ってんのか


 その心中から怒りが漏れ出ているかのように、その語気は強く、荒々しい。

 だが、その怒りすらヴァルドは感じていないように、軽い態度を崩さない。 


 「いえいえ、あまり期待はしていませんよ。万が一、といったところです」

 「愉快な挑発ね。私達を怒らせて隙でも突こうっていうの?」


 ソフィアの目が鋭く細まる。

 元が際立った美形なこともあって、その怒りの表情は逆に冷酷さを感じさせるほどに恐ろしい。

 ソフィア自身、ここまで怒りを感じたのは生まれて初めてだと思えるほどに、苛立っていた。

 その隣に居るエリスは、既にヴァルドと言葉を交わす価値を感じていない。

 何を言っても無駄で、何を聞く気も無い。言葉を交わすこと自体を忌避していた。その瞳は、ソフィア以上に冷たい。

 しかし、そんな視線を向けられているヴァルドは、滑稽だとばかりに嗤う。


 「ハハハ。まさか。単に、ユウト君を差し出させた後に皆殺しにした方が、他の方々の反応が面白いでしょう? 裏切った挙句、結局殺される時の後悔と絶望する様は見てて失笑を禁じえません」


 言葉遣いこそ丁寧だが、その異常性は最早明らかだった。

 薄っすらと三日月に曲がった口元は、その場に居る全ての者に生理的な嫌悪感を抱かせた。


 「……随分頭がいかれてるらしいな、お前」


 ユウトがそう呟くと、ヴァルドは一瞬で笑みを消す。

 直後に憤慨した表情に――否、|憤慨したとわかるような《・・・・・・・・・・・》表情になった。

 その違和感は尋常では無い。

 

 「これは失敬な。趣味嗜好の違いという奴ではありませんか」

 「話をするだけ無駄のようだな」


 嫌悪感を露わにしたユウトがそう話を打ち切ろうとする。

 話し合いで済めばと思いもしたが、その余地はヴァルドの第一声の時点で消えていた。そもそも、そんなものは最初から無かったのだ。

 それ以外にも、本当ならユウトを狙う理由や目的、他に仲間が居るのかなど、そういった諸々を聞き出そうとするべきなのだが、おそらくそれは無駄だ。

 口が軽いようで、重要なことは何も言っていない。聞き出そうとしても、その辺りのことだけは決して不用意に口にしないだろう。

 何より、これ以上話を続けることが精神的に苦痛だった。

 戦う姿勢を見せ始めたユウトを、何かを考えるようにしながらずっと黙っていたセインが止める。 


 「ユウト君。少し待ってくれ」


 そう言って、ヴァルドに向くと鋭い視線を投げつける。

 普段の紳士的な態度が鳴りを潜めたその威圧的な雰囲気は、近衛騎士として敵に相対する時の顔なのだろう。


 「ヴァルドと言ったな。その名はエイシスの宮廷魔術師と同じだが、同一人物か」

 「おや、私のことをご存知で……。あぁ、見覚えがありますね。そう……、確か近衛騎士第五席のセインさんですね。こうして顔を合わせるのは初めてでしたか」

 「やはりそうか。何故エイシスの宮廷魔術師が彼を狙う。それに貴様の後ろの魔物、どうやって従えている」

 「何故? どうやって? 質問ばかりですね」


 ヴァルドがセインの言葉に呆れたように溜め息を吐いた。


 「わざわざ答えてやる義理は無いのですが……、彼を狙う理由だけ教えて差し上げましょう。――あなた方近衛騎士のせいですよ」

 「……何だと?」

 「私達にとって近衛騎士は邪魔なんです。だというのに、彼をその近衛騎士に加えようとしている。なら、本格的に邪魔者となる前に消そうと思うのは当然のことではありませんか」


 そう言って肩を竦めると、最早話す事は無いとセインから視線を外す。そして――。


 「そういうことです、ユウト君。是非、彼らを恨みながら死んでいって下さい。……やれ」


 ヴァルドの指示を受けて、キメラが動き出した。

 三体の獅子型キメラは兵士達の一団に向かって一斉に駆け出す。

 ――くそっ。あっちを狙うかよっ。

 自分にぶつけてくるとばかり思っていたのだが、当てが外れた。何にせよ、あのキメラの相手は並の兵では難しい。

 幸いにもヴァルドが動く様子はまだ無く、今のうちにキメラを削ってしまおうと考えて、キメラに向かおうとする。


 「おっと、ユウト君。君の相手はそちらではありませんよ」


 ヴァルドのその言葉がユウトの耳に届いた次の瞬間、真横に魔力の存在を感じ、同時に強烈な悪寒が走った。


 「っ!?」


 咄嗟に槍を盾にするように構えながら、その場を飛び退いた。

 直後にユウトに向けられた斬撃は、ほんの一瞬の静止の後に再び弧の軌道を描く。

 腕に一瞬の衝撃を受け、ユウトは槍を手放して、即座に白夜(ビャクヤ)を抜く。手放した槍がカランと殆ど同じ音を同時に二つ立てて地面に落ちる。

 柄で剣を受け止めたはずの槍は、引き千切られたように真っ二つになっていた。

 ――なんつー重い斬撃だよっ!?

 一瞬で斬られたのだから、殆ど衝撃など伝わってきているはずは無いのに、腕がビリビリと痺れている。

 しかし、問題はそこではない。

 斬撃が重いだけならば、そんなものは受けなければ良いだけだ。それよりも――。

 ――そもそもこいつ、いつの間に近づいたっ!?

 キメラに気を取られたのは確かだが、周囲への警戒が疎かになっていた訳ではないし、“探査”を使っていたのに剣を振られる直前まで気付けなかった。

 ユウトは改めて自分と相対している男を見る。

 背はユウトよりも高く、体格も良い。フードで顔は見えないが、なんとも不気味な雰囲気を放っていた。

 二度はやらせまいと、今度は男に注視し、何があっても動けるように“強化”の出力を少し上げる。

 しかし、今度はユウトの眼前で男の姿が消えた。

 ――そういうことかっ!

 視界からは消えたが、注意していたため“探査”は男を捉え続けている。 

 背後に現れた男の剣を避け、今度はユウトが斬りかかる。男はそれを受けると、鍔迫り合いが始まった。

 ――やっぱり。こいつは“強化”の使い手だ。

 先程、真横に現れるまで“探査”で気付けなかったのは、魔力を感じなかったのではなく、一瞬で間合いを詰められたためにそのように感じただけだった。

 視界から消えるほど速く動けるのも、今“強化”を使用しているユウトと鍔迫り合いが出来るのも、男が“強化”を使えるからに他ならない。

 初めて会う自分と同じ“強化”の使い手。

 しかし、同じ“強化”ならそう簡単に負けはしない。そう思えるだけの経験は積んで来た。

 ――真っ向から力比べだっ!

 “強化”の使い手ならば、真っ向からぶつかるのが最も力を発揮する。より強い“強化”を用い、高い身体能力を発揮した方が有利になる。

 しかし、ユウトは大事なことを失念していた。

 ユウトが少しずつ男を押し始めた瞬間、男が口を開いた。


 「“ライトニング”」


 男から雷光が迸る。

 ――しまっ!?


 「ぐぁっ……、らぁっ!」


 雷光を視認した直後、咄嗟に男を蹴り飛ばしたが、その数瞬で雷がユウトの体を駆け巡った。

 体を焼くほどでは無かったが、全身に痛みと痺れるような感覚が残っている。

 ――魔術も、使えるのか……っ。

 そう、ユウトは魔術が使えないが故に“強化”に特化しているが、男が“強化”を使うからといって同じように魔術が使えないとは限らない。

 自分が魔術を使えないため、当然相手も使わないと思い込んでしまっていた。

 ――くそがっ。同じミスをするなんて、間抜けか俺はっ!?

 風竜との戦いでも思い込みでピンチを招いたというのに、また同じような失態を繰り返した。

 自分の学習能力の無さに腹が立つが、今はそれどころではない。

 状況はかなりマズイ。

 ――“強化”に魔術の同時使用。完全に俺の上位互換じゃないか。

 “強化”の強みは、その身体能力の高さを生かした近接戦闘にある。ユウトは今までの相手を概ねそれで圧倒してきた。しかし、それは魔術が使えないため、他に手段が無いという側面もあった。

 だが、男はユウトと同様に“強化”を使い、更に魔術まで絡めてくる。

 先程の動きを見た限り、“強化”を使用した身体能力に大きな差は無い。勿論、どちらもまだ出力を上げることは出来るだろうが、それを踏まえても、遠近問わずに魔術を使えるというのは大きなアドバンテージだ。

 ――冗談きついぞ……。

 “強化”後の身体能力はほぼ同等。男の剣技や体捌きはどこか素人臭く、その点ではユウトの方が勝っているように思えるが、それを補って余りある魔術の存在。

 戦闘力を比較すれば、明らかに負けている。真っ向勝負じゃ分が悪過ぎる。

 ――どうする……。考えられるのは持久戦か。

 戦闘力で負けてるといっても、一方的にやられるほどの差は無い。防御に徹すれば時間稼ぎは出来るだろう。

 両者の“強化”の出力はほぼ同程度、そうであればその消費魔力も大体同じだろう。男は更に魔術も使っているのだから、消費量はより多いはずだ。時間をかければ、その差はどんどん開いていく。

 もっとも、どちらの方が魔力量が多く、その差がどの程度かも分からないため、その辺りは運次第だ。

 ――とはいえ、他の手は……。

 無いことは無い。

 だが、それは本当に最終手段だ。使えば最後、勝敗はすぐに決するし、現状ではその勝敗がどちらに傾くかは見通しがつかない。始まったばかりで、選ぶ手段としてはリスクが高すぎる。

 そんなことを僅かな時間で考える。しかし、それ以上悠長に考える時間は与えてくれないらしい。

 男は剣を構え直し、周囲に無数の氷の刃を生み出す。

 ――ちっ。もうちょい作戦練る時間よこせよっ!

 そんな理不尽な文句を頭に浮かべながら、ユウトも白夜(ビャクヤ)を構え直した。




 一方、ユウトが遅れを取っている光景はギルツ達に衝撃を与えていた。


 「ユウトと互角以上だと……」


 ギルツが驚愕の声をあげる。

 その視線の先では、ユウトと男が高速で移動しながら剣戟を交わしている。

 動いている間はギルツの目にも僅かに確認できる程度だが、剣を打ち合わせる瞬間とユウトが魔術に追い立てられるように距離を取った瞬間だけは、その姿が鮮明に見える。

 その様子は、男が殆ど一方的にユウトを攻め立てているようにしか見えない。

 ユウトが戦闘で後れを取るのは、ギルツの知る限り風竜のときくらいだ。そうは言っても、風竜に関してはそもそも存在自体が別次元のような物なのだから仕方が無い。

 だが、同じ人間でユウトとやりあえるのは、そうは居ない。

 “強化”を使用したユウトの動きは並の人間では追いきれないのだ。

 確かに、同じように“強化”を使えば条件は同じだが、そもそもユウトの使う“強化”の魔力消費量は異常だ。並の魔力量の人間が同じ事をすれば一分と経たずに魔力切れを起こす。あれが出来るのは、ユウトの魔力量がそれに輪をかけて異常だからだ。

 良くも悪くもその理不尽な性質は、魔術が一切使えないという副作用故だとギルツは理解していたのだが、ここに来てそれを覆された。

 ――何なんだ、あいつは……っ!?

 おそらくはユウトと同程度の魔力を持ち、尚且つ、魔術を使えないという唯一の弱点すら無い男。

 そんなもの、最早存在自体が反則と言って良い。


 「何してるのギルツ! 早くユウトをっ!」


 同じようにその光景を見ていたソフィアが焦りを見せる。

 ソフィアもユウトが劣勢に陥るとは思っていなかったため、その動揺は大きかった。

 しかし、ギルツはソフィアよりも冷静だった。


 「……無理だ」


 ユウトの劣勢を見て、助けに入ることはとうに考えた。だが、それは出来ない。出来るはずが無い。なぜなら――。


 「俺達の介入できる次元じゃない……っ!」

 「それ、は……っ」


 ある程度動きが早くても魔物のように的が大きければまだ対応のしようもある。だが、そこいらの魔物よりも遥かに速い二人の動きについていくのはギルツでは不可能だ。

 同様にソフィアやエリスの魔術でも、高速で移動している人間サイズの対象を狙い撃つのは不可能だ。少なくとも、二人にその技量は無い。

 そのことはソフィアも分かっている。分かっているが、ただユウトがやられるのを見ていられなかった。

 見ていられないというのはエリスも同じだ。

 しかし、戦闘においてエリスは他の二人よりも遥かに劣っており、また本人もそれを自覚している。そのため、その二人が手を出そうとしないのなら、それは手が出せないからなのだと理解していた。

 だからこそ、何も言わずにただ唇を噛んで堪えていた。

 だが――。


 「お暇なようなので、あなた方は私がお相手しましょう。是非、ユウト君が生きているうちに彼に悲鳴を聞かせてあげて下さい」


 ギルツ達をただの傍観者にしておくほど、ヴァルドの性格はまともでは無かった。




 ユウトとギルツ達がそれぞれの相手と対峙する中、最初にキメラが向かった兵士達はその対応に追われていた。

 大勢の兵士達が忙しなく動いているその隙間を縫うように、セインの鋭い声が届く。


 「倒さなくて良い! 時間を稼ぐことに専念しろ!」


 セインは白銀の剣を片手にキメラの一体と対峙しながら、兵達に指示を飛ばす。

 指示と言っても、兵達に気合を入れたり、励ましたりといった内容の方が多い。自分も戦いながらでは、余所の戦況を把握出来ないし、的確な指示も難しい。そのため、細かい支持はセインの副官がやっている。

 三体のキメラはその内の二体を兵士達が抑え、残りの一体をセインが相手をしていた。

 ――強いな。倒せないことは無いが、時間がかかる。それまで兵達がもつだろうか……?

 せめて後一人か二人、近衛騎士が居てくれたらと思わずにはいられなかった。

 エイシスが不審な動きを見せているとはいえ、ここまで露骨に襲ってくるとは考えもしなかった。

 視界の端ではユウトがフードの男に苦戦している。

 ユウトの戦いぶりは初めて見たが、予想以上だった。しかし、フードの男はそれと対等以上に渡り合っている。

 ギルツ達もヴァルドと対峙し始めたため、ユウトの方には手出しが出来ないようだ。

 もっとも、そうでなくてもセインの目から見た限りでは、ギルツ達があの二人の戦いに手出しするのは難しかっただろう。

 ――私なら、援護は出来る。しかし……。

 近衛騎士であるセインの技量はユウトやギルツを遥かに上回る。単純な戦闘力ではユウトに劣るかもしれないが、両者が戦った場合、ほぼ確実にセインが勝つだろう。

 もっとも、単純な戦闘力の高さではないセインの強さを発揮するには、当然に戦い方を選ぶ必要がある。

 ユウトのように圧倒的な戦闘力で一気に叩き潰すようなものとはほぼ間逆、常に優位を保ち、確実に相手を弱らせ、止めを刺す。しかし、そのためには時間が掛かる。

 強力で耐久力に優れた魔物が三体。これらを全部倒す間、ユウトが持ち堪えられるだろうか。

 いや、と首を振る。

 ――今はそんなことを考えていればやられる。彼らを信じて私は自らの為すべきことを為すだけだ。


 「近衛騎士が第五席セイン。……推して参る」


 その言葉は体と精神を戦闘態勢に切り替えるための自己暗示だ。

 瞬間的に神経が研ぎ澄まされ、眼前の敵に集中し始めたセインは精霊銀の剣を構え、キメラに向かっていった。


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