始まり
この作者は小説を書くのは今回が初めてです。
てか初心者ですよ。
書き方とかめちゃくちゃ下手だと思うで、
アドバイスとかもらえたらうれしいです。
と、言うか教えていただきたいんでよろしくお願いします。
お前は誰なんだ……?
私はあなた。
お前が俺?言ってる意味がわからないんだが……
ふふ…いずれいやでもわかるわよ……それじゃ。
え?待てよ!おーい。
ピピピピピピピ
「夢か……」
最近この少年…鬼頭 楓(キドウ カエデ)は同じ夢ばかり見ている。
普通なら一般学生が見るような夢を毎日見ていたのだが……
先週辺りからどうも同じような夢ばかりを見ている少年。
だが少年にわそんな事考えてる暇など今の時間にわないことを楓は気づいてない…。
「あぁあぁあぁぁっぁぁ!遅刻するって-!やばいってぇぇぇ! …その前にトイレいこ」
そうみんなもわかってるように…少年は寝坊したのである。
少年が通う高校はめちゃくちゃ馬鹿な学校のくせに校則だけはとっても厳しい高校。
だから寝坊ごときで怒られるなんてまっぴらだと考えてる少年。
「えっとぉぉ…朝飯わいいとして今日の用意はできてたっけ?まぁいい!いくかぞよか!」
少年はまるで風のごとく走りぬけて高校に向かった。
--「はぁはぁ…めっちゃ疲れた…」
少年は学校から10kmもある距離を足二本で5分で走り抜けた。
もはやこの早さがあるのならオリンピック選手にもなれそうだが。
「ちーす 楓ちゃん!」
「よ 悟君。朝からうっさいなお前は…」
「うっさいとはなんだい!? 君は僕のガラスのハートを傷つけて楽しいのかい!?」
「正直めんどくさい…けど絡むのは、もっとめんどくさいかな」
「うわぁぁぁぁぁん しかも答えになってないしぃぃぃぃぃぃ」
「いっちゃったよ…」
今のめんどくさい奴は高峯 悟(タカミネ サトル)だ。一応楓の友達。
中学校から同じクラスの腐れ縁の友達。
「また泣かせたんか…あんたは……」
「まぁいつもの日課みたいなもんだしな」
「まぁそれもそうね」
そんで今話しかけた少女の名は…西原 れもん(ニシハラ レモン)
高校に入ってからの最初の友達みたいな物だ。
「あいついじってると飽きないんだよね」
「まぁそれにも一理あるわね」
--そして時間は跳び放課後の帰り道…
「じゃ楓またなぁ~」
「またなぁー」
そう告げ二人は別々の方向に足を向け歩き出した。
--歩くこと10分…後ろに違和感を感じた。
「誰だ!? 」
……返事はない。気のせいだったか?と思い前を向いた瞬間俺の意識は落ちた。
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