2-31 (七三) 人喜べば神も喜ぶぞ 八月の三日、ひつ九のか三
ひふみ神示 第二巻 下つ巻 (昭和19年7月12日 - 8月3日) (全38帖)
第三十一帖 (七三)
この神に供へられたものは、何によらん私することならんぞ、
まゐりた臣民にそれぞれ分けて喜ばして呉れよ、
臣民喜べば神も喜ぶぞ、神喜べば天地光りて来るぞ、
天地光れば富士(二二)晴れるぞ、
富士は晴れたり日本晴れとはこの事ぞ。
このやうな仕組でこの道ひろめて呉れよ、
それが政治ぞ、経済ぞ、真通理(マツリ)ぞ、分りたか。
八月の三日、ひつ九のか三
『1-17 (一七)』のコメント「この帖だけ読むと誤解(神様が物を独占等)されてしまいそうです」の解答が本帖。
「この世はみな神のものざ」と臆面もなく(ᐢ ᵕ ᐢ)言える理由の一つだと思います。
そして本帖はおそらく、神の政治・経済のやり方の一例だと思います。
神に供えられたものは自分達のものとせず、参りた人に分けて喜ばせよ。
なぜなら、人が喜べば神も喜ぶから。
この様に、神示の神様は人が喜ぶ事を喜ばれます。
元来、神様とはそういうものではなかったのか?
そんな事を想い起こさせてくれる、素敵な帳だと思います(ᐢ ᵕ ᐢ)。




