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1-41 (四一) 捨てるとつかめるぞ ひつきのか三
ひふみ神示 第一巻 上つ巻 (昭和19年6月10日 - 7月9日) (全42帖)
第四十一帖 (四一)
人の知らん行かれん所で何してゐるのぞ。
神にはよう分って居るから、いよいよといふ時が来たら助けやうもないから、気をつけてあるのにまだ目さめぬか。
闇のあとが夜明けばかりと限らんぞ。闇がつづくかも知れんぞ。
何もかも捨てる神民、さひはひぞ、捨てるとつかめるぞ。
ひつきのか三
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「捨てるとつかめるぞ」は、何かを持たされている事を示唆しているのかも知れません。
サッカーでいう処の「ボールを持たされる」という奴です (ᐢ ᵕ ᐢ)。
(わざと)ボールを持たせてカウンター狙いにすると、意外と楽に勝ててしまう事もあるのです。
また、何もかも捨てると弱味がなくなり開き直れます。
リーグ戦の終盤で残留争いをしているチームがまさにそれで、下手に中位にいるチームより余程厄介です。、




