表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神様の日キ帖(ひふみ神示)  作者: 最愚最弱者(さいそこびと)
22/41

1-41 (四一) 捨てるとつかめるぞ  ひつきのか三

ひふみ神示 第一巻 上つ巻 (昭和19年6月10日 - 7月9日) (全42帖)

第四十一帖 (四一)


人の知らん行かれん所で何してゐるのぞ。

神にはよう分って居るから、いよいよといふ時が来たら助けやうもないから、気をつけてあるのにまだ目さめぬか。


闇のあとが夜明けばかりと限らんぞ。闇がつづくかも知れんぞ。

何もかも捨てる神民、さひはひぞ、捨てるとつかめるぞ。



ひつきのか三


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


「捨てるとつかめるぞ」は、何かを持たされている事を示唆しているのかも知れません。

サッカーでいう処の「ボールを持たされる」という奴です (ᐢ ᵕ ᐢ)。


(わざと)ボールを持たせてカウンター狙いにすると、意外と楽に勝ててしまう事もあるのです。


また、何もかも捨てると弱味がなくなり開き直れます。

リーグ戦の終盤で残留争いをしているチームがまさにそれで、下手に中位にいるチームより余程厄介です。、


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ