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短い詩集  作者: いとい・ひだまり


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6/7

ありがとうが、こだまして / 命のデュエット

【ありがとうが、こだまして】




(キャッチコピー)

もしかするとその内誰かの、過去のあなたの、こだまがあなたに届くのかも




(本文)

「ありがとう」


「ありがとう」


 たくさん呟くよ


 わたしの言葉が誰かに届きますように



 でも、届かなくてもいいかな


「ありがとう」


 ただそれだけが、こだましたって


 それがほんわり響いていたら

 わたしの世界は

 数段あたたかくなる気がするから




      *




【命のデュエット】




(キャッチコピー)

一番お世話になっているあなたへ。




(本文)

心音(ビート)に合わせて歩みを進め

雨音が聞こえたら耳を澄まそう

肌寒くなったら腕そっと抱いて

日が昇ったら空を抱きしめよう


煌めく星に震えるは

この肌と心


同じように感じてる

体温呼吸が

あなたとぼくが

ふぁんとハモってもっと綺麗だ

デュエットいいね

あなたの愛がよく分かるよ


いつも聞こえる心音は

ぼくが一人じゃない証拠


ぼくとあなたで歌を歌う今

神秘が交差し宇宙で一つの曲が生まれる


同じ時を生き

触れ合い重なる命がさ

いつか終わるのは知っているけど

あなたと生きられてる今に

感謝してるよ


ありがとう、愛してる

ぼくもあなたが大好きだ

ぼくら最高のパートナーだよ

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