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短い詩集  作者: いとい・ひだまり


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4/7

次へと / いのち

【次へと】




(キャッチコピー)

誰かの優しさ。貰った優しさ、渡す優しさ。




(本文)

ぶつかって怪我をした


気付いたのは

ぼくがまだ未熟だったってこと


でももう一つ


気付いたのは

ぼくは宝物を持ってたってこと


「大丈夫?」


誰かが心配してくれる

教えてくれる


気づいて

ぼくはお礼を言って


また前に進む



転んで怪我をした


でも

次はもう転ばない


ここは

でこぼこ道だって気付いたから


そうだ

看板を立てておこう


次にここを通る人が

転んで痛い思いをしないように




      *




【いのち】




(キャッチコピー)

源。大切なもの。




(本文)

それは

わたしの心と身体を繋ぐもの


それは

ここに生きている証


それは

水や地からの贈りもの


それは

わたしの光

誰かの光


いのち


この言葉

この一文字、この三文字

とても尊い


(いのち)

あなたも声に出してごらん


きっとそれは

いっそう輝きを増して燃え上がる


あぁそうだよ、生きているのだと

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