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短い詩集  作者: いとい・ひだまり


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3/7

世界を描く / 色の輪

【世界を描く】




(キャッチコピー)

飛び込んだ絵、いつだって最高!




(本文)

真っ白なキャンバスに目を向けて

今から描く世界のことを考えた

なんだって表現できる

僕は冒険家だ


出来上がっていく世界が愛しくて、楽しみで

僕はこの世界に夢中になる


あっという間に色づく世界が

魔法みたいなんだ


何度だってできる冒険が、ワクワクが

楽しくて仕方ない


何を描くか

何をつくるか

全部自分で決められる


この愛しい世界を

僕はずっと描き続ける




      *




【色の輪】




(キャッチコピー)

一瞬でも、触れなくても、そこにいるから。




(本文)

わたし達ってきっとそう 

繋がっているの


初めて息をした時から

ずっと


どこにいても

ひとりひとり


繋がっているのよ


それはとても愛しくて

大切なことだと思う


あなたが

光を放つのを


あなたが

色を重ねるのを


わたしが

ちらと見たのなら


きっと、もう

繋がっている

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