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あの日の決意  作者: ボンホー
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今日から小説を始めるにした 〜あの日の決意 第0章〜

楽曲プロジェクトの曲作りに時間がかかりそうだから、それまでの気分転換に、小説を書いてみることにした。

小説ではない文になるかもしれないが、最後まで読んでくれると嬉しい。

名前は…うーん…どうしようか。

とりあえず、少年Bにでもしておこうか。

趣味は鉄道に乗ったり撮ったりすること。俗に言う鉄道ファンだ。このご時世、あまり良い印象は持たれてないだろうけど。


この小説では、自分が実際に体験したことを元に書いていくシリーズ形式のものにしていきたいと考えている。

今後出てくると思う、楽曲シリーズとも合わせて楽しんでもらえると嬉しい。

実際の経験を元にしているから、勿論モデルとなった人物や場所が出てくる訳だ。

場所については聖地巡礼してもらう分には構わないが、モデルとなった人物とされる人に直接問い合わせたりするのは控えて欲しい。まぁ、それほど有名になるかは分からないが。


また、この小説では日記のような書き方をしていくから、小説の技法とか、テクニックを使うことはあまり無いから、そこら辺はガッカリするかもしれないが、理解のほど、よろしく頼む。まぁ、掲示板のスレみたいな感覚で読んで欲しい。


最後に、この小説は、ある特定の人物や場所に向けて贈るものだ。

あることでバラバラになってしまった場所、地方衰退が激しい地域、悩みや痛みを抱えている人今にも死のうとしている人、色んな人や場所をこの目で見てきた。

その人たちや場所がこの小説や楽曲シリーズを通して、少しでもいい方向へと導けるよう、僕は文字を打ち始めた。

こんな下手な小説が、その場所に届かないかもしれない。

こんな下手な小説で、その人たちを救えないかもしれない。

でも、やってみるだけ価値があると、僕は信じたい。


こんな下手な小説でも、最後まで読んでくれると嬉しい。

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