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君と僕と君たち  作者: 鍵のかかった部屋
1/1

1話


2005年2月15日

 今年も何も貰えないバレンタインデーが終わり何も無い1日を過ごしていた。僕は高校を卒業して就職をした工場を辞め、次に鳶職で働き出したが僕には合わなくて今は違う工場で働いている。特に趣味はなくあるとするならば漫画を読む事とSNSで自分を隠しながら投稿をするくらいだ。

普段から何も実のないことをSNSに投稿をしSNSで知り合った会ったこともない人達と話す毎日。

しかし、今年のバレンタインデー翌日はいつもと違う。いつもと同じように下らない投稿をしてると話したこともない人からコメントが来た。次の日も、そのまま次の日も毎日同じ人からコメントが来る。そこで話していくうちに段々と仲良くなり次第にはSNS上にあるダイレクトメールでも話すようになった。話していくうちこの人のことが段々わかってきた。この人は女性でN県住みのシングルマザーで娘が1人おり年齢は僕の7つ上でAさんと言うらしい。

 この物語はAさんと僕とAさん達との物語である。

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