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プロローグ
どうもマグカップと申します。
これが初めての作品になるので誹謗中傷は作者の心がささくれてしまいます(笑)ですのでお手柔らかにお願いしますm(_ _)m
水の滴る音と心臓の鼓動以外なにも聞こえない。それがこの薄暗い部屋をもっと不気味にさせる。
この部屋にいるもう一人の「奴ら」は俺に銃を向けている。俺もそいつに銃を向けている。
引き金に手がかかる。心臓の鼓動が速さを増す。だがためらってはいけない。それは自分の死を
受け入れてしまうことに他ならない。迷ってはいけない。自分が進むと決めた道を邪魔するものは誰であろうと排除しなくてはならない。
そして俺は引き金を引いた。
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