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良かった
そして、俺は眠っていたのか
目を覚ますと、そこは
猫神「ん・・ん・・」
夜月季「お、目覚ましたかい」
純義「琉都!!」
猫神「彩愛・・」
純義「良かったぁ!」
と彩愛は俺に抱き付いて来た
猫神「お、おい!」
純義「ほんとに・・よかった・・」
猫神「彩愛・・?泣いてるのか?」
純義「だってぇ・・心配したんだよぉ・・」
猫神「ありがとな」
夜月季「あのさぁ、イチャイチャは他所でしてくれんかなぁ」
猫神「あ、わりぃ」
純義「あ、ごめんなさいっ照」
夜月季「琉都、怪我の調子はどーや」
猫神「あぁ、お蔭で治ったよ」
夜月季「さすがなのはお前だよ」
猫神「そーか?w」
純義「でも、良かった、なんともなくて・・」
猫神「そーだな」
純義「ごめんね・・」
猫神「やだ」
つづく




