必殺技
それから、アヤメは俺に向かって
刀を5回くらい刺した
猫神「ぐはっ・・抜け・・」
アヤメ「デキナイ・・」
猫神「大・・丈夫」
とアヤメは刀を抜いた
猫神「うっ・・はぁ・・はぁ・・」
アヤメ「猫・・夜叉・・泣」
猫神「よく・・やった・・(苦笑)」
純義「琉都・・・!」
猫神「お・・元に・・」
妖怪「ちっ」
猫神「ふ、俺達の・・勝ちだな・・」
純義「琉都・・ごめんっ!」
猫神「気にすんな・・」
妖怪「ふっ、生意気な」
猫神「それが、どーした」
妖怪「バカだな、そんな体で・・」
猫神「俺は不死身なんだよ!!」
と俺は妖怪に向かって
必殺技を出した
妖怪「覚えてろー!」
と妖怪は消えた
猫神「はぁ・・」
と俺は力が抜けその場に倒れた
純義「ちょっ琉都!!ねぇ!!」
猫神「ん・・大丈夫だよ・・」
純義「でも、傷が・・」
猫神「すぐ治るよ・・」
夜月季「あーぁ、ヤッてもうたんかいな」
純義「あ、貴方は・・?」
夜月季「大丈夫や、僕はこいつの幼馴染や」
猫神「お・・来たのか・・」
夜月季「来たのか、じゃないやろ。ほんま、こんな怪我してもて」
猫神「わ、わりぃな・・」
純義「ほんとだよ!無理し過ぎ!泣」
夜月季「ま、死なんで良かったわ」
猫神「あ、あぁ・・」
そして、俺は夜月季に手当をしてもらった
つづく




