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猫夜叉  作者: れいちゃ
16/19

負けるな

と叫んだ俺は彩愛にかけよろうとしたが


妖怪「ひ、ストップー!」


猫神「あ”?」


妖怪「それ以上動いたら、この女、殺すよ」


猫神「くそっ」


妖怪「そーだ、手始めに、あの男を殺せ。アヤメ」


アヤメ「はい。」


妖怪「服はこれ着れ」


アヤメ「はい」


と彩愛は渡されたチャイナ服のようなモノを着た

そして、俺にかかって来た


アヤメ「---!!」


猫神「彩愛!」


彩愛の瞳は、黒くくすんでいた


そして、彩愛の持っていた刀で俺の腹を


グサッ!


と刺した


猫神「ぐはっ・・・」


アヤメ「・・・」


妖怪「はっはっ、もっとヤレ!アヤメ」


猫神「あ・・や・め・・・」


アヤメ「・・・」


猫神「や・・さしい・・あや・・め・・に・・」


アヤメ「りゅ・・・と・・・」


彩愛の目から涙が流れた


猫神「あや・・め」


妖怪「アヤメ!ヤレ!」


猫神「あ・・やめ、ま・・けるな・・」


アヤメ「・・・・」



つづく

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