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負けるな
と叫んだ俺は彩愛にかけよろうとしたが
妖怪「ひ、ストップー!」
猫神「あ”?」
妖怪「それ以上動いたら、この女、殺すよ」
猫神「くそっ」
妖怪「そーだ、手始めに、あの男を殺せ。アヤメ」
アヤメ「はい。」
妖怪「服はこれ着れ」
アヤメ「はい」
と彩愛は渡されたチャイナ服のようなモノを着た
そして、俺にかかって来た
アヤメ「---!!」
猫神「彩愛!」
彩愛の瞳は、黒くくすんでいた
そして、彩愛の持っていた刀で俺の腹を
グサッ!
と刺した
猫神「ぐはっ・・・」
アヤメ「・・・」
妖怪「はっはっ、もっとヤレ!アヤメ」
猫神「あ・・や・め・・・」
アヤメ「・・・」
猫神「や・・さしい・・あや・・め・・に・・」
アヤメ「りゅ・・・と・・・」
彩愛の目から涙が流れた
猫神「あや・・め」
妖怪「アヤメ!ヤレ!」
猫神「あ・・やめ、ま・・けるな・・」
アヤメ「・・・・」
つづく




