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猫夜叉  作者: れいちゃ
14/19

知り合い

そして、妖怪の手が彩愛の体をがしっと掴む


純義「きゃあっ!」


猫神「彩愛!!」


妖怪「ふふふふ。この女は貰って行く。さらば」


と妖怪は、黒い霧を放ち、消えて行った。


猫神「くっそ!必ず助けに行くからな!」


と俺は妖怪が何処に行ったか知る為に

知り合いの家へ行った。


ガラガラ


猫神「おーい、いるかー?」


?「んー?なんや」


猫神「頼む!助けてくれ!夜月季よつき!」


夜月季「しゃーないなぁ、琉都の為や。手貸したる」


猫神「さんきゅ!!」


夜月季「で、どないしたんや」


猫神「そそ、学校で・・・・」


と俺は話した


夜月季「そりゃ、えらいこっちゃ!早速、探るで!」


猫神「おう、頼む!」


夜月季は、脳派で探る事が出来る

そいつのオーラや心や匂いで探るすげぇ奴なんだ。


ー2時間後ー


猫神「ど!?わかったか!?」


夜月季「あぁ、わかったで」


猫神「はよ、教えろ!」


と俺は全てを聞いた。


夜月季「でもな、琉都。気を付けや。あそこは相当危ないで」


猫神「わかった。ありがとな!」


夜月季「死ぬなよ!!」

(あいつは昔から何も聞かんけどなぁ)



続く

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