表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
猫夜叉  作者: れいちゃ
11/19

権利

次の朝〜学校〜


『ふぁぁぁい…』


とアクビをしながら

廊下を歩いてると

後ろから…


純義『眠そうね』


『おー、純義か。昨日ので疲れたからな』


純義『そーだね。私も疲れたよw』


『だよなー。この首輪、外れねぇし』


純義『あっ汗』


『?なんだよ』


純義『ごめん、私が付けたから…』


『何謝ってんだよwお前のせいじゃねぇよ』


純義『うん…』


と話しながら教室へ入った。


ガラガラ!


男A『お!珍しい組み合わせww』


女1『えー!』


女2『ちょっと!純義!琉都くんから離れてよ!』


男B『まぁまぁ、落ち着けよ』


純義『ご、ごめんなさいっ…』


と純義は俺から少し離れた。


『何でだよ』


女2『えっ?』


『何で、命令してんの』


女2『だって…』


『俺、別に嫌じゃねぇし』


純義『ね、猫神くん…もういいから…』


『良くねぇよ!』


女2『純義さんに、琉都くんに近寄る権利ないじゃん!』


『権利?なんだよ、それ』


女2『えっと…』


『それじゃあ、俺が権利を純義に与える』


女2『ぇっ?』


純義『…!?』


『純義は俺に近寄る権利をやる。その代わり、純義以外、俺に近寄るな!』


女2『……なんで』



続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ