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ジュジュ
『いねぇじゃん』
純義『あれぇ〜?』
『ま、いいか。』
純義『う、うんっ汗 と言うか…早くどいてください…』
『あ、わりぃ』
と俺は、純義から離れた。
純義『…誰だったんだろぉ?』
『んー?』
純義『あの巫女さん、猫神くんの事知ってる人っぽかったけど…』
『ふーん』
純義『ふーん。って!助けてくれたのに!』
『まぁ…』
純義『もー…』
『それよりも、この首輪はなんなんだよ』
純義『それは、ジュジュだよ』
『ジュ…ジュ?』
純義『うん。猫神くんが暴走しないように巫女さんがくれたもの』
『へっー』
純義『納得した…!』
『あまり覚えてねぇけど…純義に覆いかぶさってたしな…』
純義『う…ん』
と話途中に…
『そろそろ帰って寝ろ』
純義『うん。』
『また、明日な』
純義『うんっ!』
と話終えて
純義は帰って行った
俺も寝やすい所を見つけて寝た。
続く




