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今まで私はずっと小説を書いてきましたが、

作者: 太陽
掲載日:2026/10/04

 人は誰しも、自分にしかない良い点、悪い点を持ち合わせています。それは個性という言い方もできるでしょう。


私の場合、エッセイを書くことは得意ですが物語を書くことは苦手です。


特に10万文字もの長編小説では伏線を考えることがめっちゃくちゃ苦手でなにを書いていいのかが分からなくなります。


短所を修正するには時間が必要です。修正して成果を出せるまでには、さらに時間を要します。

私も無理して物語を書いてきましたが それよりも、長所 エッセイに注目して、より伸ばしていくことで個性を磨くことの方が重要なのだと考えるようになりました。


「自分が苦手なことを無理に頑張らなくて大丈夫」



たとえば、職場や地域で人と接している時に、短所にばかり目が向いて、腹を立ててしまうことがありますよね?短所に目が向きすぎると、相手の長所を埋もれさせてしまいかねません。そのような時には、〈短所は誰にでもあるもの〉ととらえます。


それでも自分の短所ばかりみえてしまうので私は


「人に任せました笑」



自分が不得意だと思ったものが相手からしたら得意分野になることもあります。


だったらその得意分野を任せてしまったほうが自分が得意なこと力を注ぐことができます。


自分が苦手なところはそんなに頑張らなくていい、自分が苦手な分野であっても誰かしら得意な人がいる。

だからそういった人たちに任せました。笑

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