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王と魔法と新しい風  作者: 高山小石


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17/17

ネタバレありのあとがきです

活動報告にあげたものに加筆修正しています。

読んでいただき、ありがとうございました。

2003年10月31日分を加筆修正しました(文章的にアレな部分が多すぎてあんまり触れませんでした)。

おそらくなにかに投稿した作品です。あらすじも書いてあったので。

2001年10月12日分でもほぼ同じ内容だったので、その時、投稿していたのかもしれない(あらすじが2001年だった)。

想像以上に長くてびっくりしました。


なにか足りないですよね。わかります!

今更ですが、あらすじを読むと、ドキドキ王宮女装ライフを期待するのにペッサムと姫のドキラブ生活が少ない! あらすじ詐欺だ! とやっと気づきました。あそこを掘り下げて書かなくちゃいけないんですよね、きっと。曜日ごとの授業とか他の侍女まで設定してるんだから、先生にバレそうでハラハラ、他の侍女とのからみで姫と誤解ですれ違いとか。めっちゃ盛り上がりそうなのにもったいないことをしました。1行で王宮ライフ半年終わってるってどうよ。それじゃない感ハンパないです。


ちなみに、当時読んでくれた友達から「一番ドキッとした」といってもらえたのは、カルノーサ王が隠れていたペッサムの腕をつかみ「私が言うことを聞かせておこう」の部分でした。ごもっともです。ああいうハラハラ感がもっとほしいですよね!


その後の話。

ペッサムと姫が結婚するまでに、ペッサムに王様教育を詰めこむことになったので、結婚式をあげるまでしばらく月日がかかります。おかげでカルノーサ王は無事にシャラの木をとってきて、結婚式にこっそり贈ることができます。

王とルファーは結婚式も見たし、いざ本格的な旅へ行こうってところで、なぜかカルノーサ王国が氷漬けになってしまい。。。というのを考えていました。


あと、二次創作になるかはわかりませんが、元となっているので記載しておきますね。

妄想の元になったのは、演劇の台本「王様は魔法がお好き」です。

(大臣が魔法好きな王をみかぎって姫を餌に別の国の王様に魔法をつかうふりをしてくれって話をもちかけるけど、少年が機転をきかせて姫と協力して悪い大臣と王を捕まえる、そんな感じの話でした。あらすじだけだと同じかもですが、似て非なるものだと思うのですが、どうでしょう?)

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