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第73話山火事だ!!

誤字脱字、矛盾点などがございましたら教えて頂けると幸いです

「俺はさっきよりも強いぞ」

「そうみたいだな!!」

男が放つ、火の攻撃を華麗に避け続ける


「頑張るね」

「死にたくないからな!!」

思考が冷静になっていく

(落ち着け、相手は不死だ。戦っても倒せない。なら)

「逃げさせて貰う!!」

後ろへと跳ね飛び、ダッシュで逃げようとした所で


「誰も俺の傍から離れるな」

「は?」

鎖が俺の腹に巻き付き、引っ張られた


「ハハハハハ、、アハハハハハアハ!!逃げれる訳ないじゃん!!!」

「!!」

ぞわりと冷や汗が背中を伝った

「カハハハハ!!」

その男は非常に不気味に笑っていた


「ヒィ!」

本能からか、悲鳴をあげ、両腕で自身の顔を守ってしまった

防げないのに

「執行!!」

男の右腕が俺の顔を殴打した


「ッカハ!」

「死に方は、、撲殺がいいな」

男が拳を構える


「な、何故、お前は」

「じゃあな」

「涙を」

グッシャ!!




「ハ!寝てた!」

蓮は目を覚ます

しかしそこは

「なんか森焼けてる!!!」

森火事が起こっていた現場だった


「はぁ!?なんで燃えてるの!!」

よくも悪くもバカな蓮は、ある結論を出した

「あいつ山火事だからって俺を放置して逃げたな!!!」

「クギャァ!!」

聞き覚えのある鳥の声が聞こえた


「ペリカン野郎!!今来るんじゃねぇよ!!」

「グギャァ!!」

「やめろ!突くな!脳が割れる!」

戦闘終了、死亡回数0、勝者??




「あれ私だな」

木城桜は、遠くの方から体が蓮真の男を眺めていた

「蓮真切り刻んでた時の、喋り方だなあれは」

しかし一つ疑問に思うことがある


「なんで蓮真は泣いてたんだ?」

それだけが疑問だ。人を殺すして泣くのは分かる。だけども泣き続けるのはおかしなことだ

しかも笑いながら


「精神が不安定だから人格が増えて、、それでも精神がおかしいままなのかな?」

「グゥ!」

「お、起きたか転生者」

「そ、そんな、、20、、20人もいたのに」

「雑兵が20人集まった所でだろ。はぁ、しかしこの世界には虫が多すぎるな。害をなす虫が」

転生者の腕と足を切り分ける


「グアアアアア!!」

「一つだけ聞こう。転生者は後何人いる?」

「知らない!知らないです!!」

「そうか。無能だな。お前」

転生者の首が斬り落とされる


「蓮真に会うのはまだ駄目だな。本体が出て来た時に会いたしな」

刀を納刀し、木城は遠くから体が蓮真の男を観察し続ける

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