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あとやき


こんにちは、由一です。

「無職聖女ジャンヌダルク」長編二作目を読んでいただき誠に感謝いたします。前作よりかなり時間がかかってしまい早い段階から読んでいただいた方には大変申し訳無い気持ちであります。


今回舞台となった岐阜及び「柳ケ瀬商店街」は、私の故郷であります。郷土なので情報が入りやすいかと思っていたのですが、これが想像以上に大変でした。昭和中頃くらいからの事は記憶もあるため比較的わかったのですが、それ以前の情報がなかなか得られず大須以上に苦労しました。現地取材的な事もしましたが……やや心残り。岐阜は信長様の活動拠点「岐阜城」があり、部下で後に謀反を起こす明智光秀は斎藤道三に最初に仕えていたので、そのあたりは遠からずなifとなっておりますが、柳ケ瀬自体との関連性は大幅に妄想しております。


これを書きはじめる時点での柳ケ瀬は地下教会関連以外はかなりノンフィクション気味で、21世紀に入ってからはシャッター街化が大幅に進んでおり、再活性化を目指すためその頃から現在に至るまで色々な町おこしがされております。最近では、廃墟を使ったお化け屋敷が好評でした。(私はホラーが苦手なため中には入れません)あと、大須に習ってコスプレフェスタやアイドルプロデュース、同人誌即売会などは実際にやっています。(クエスは絡んでいません)


常に薄暗く、今でも昭和の繁栄の香りが残る柳ケ瀬ですが、その懐かしさに浸るのも良い経験になるかもしれません。普段はなかなか行くチャンスが無さげですが、年一回開かれるお祭り、長良川の花火大会の時に寄ってみると良いですよ。かつての賑やかさを垣間見れるかもしれません。


次回作の舞台は四日市。

三重県は行く機会がなかなか無いですが、頑張って調べますのでご期待ください!



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