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◆サブキャラクターズ紹介

こっちは前回より「こんなんいたな」率高めでお送りいたします。

しっかしまぁ、我ながら作り込んでるキャラとそうでないキャラの差が激しいなと思います。露骨過ぎる。


【その他の登場キャラクターズ】


◆シンデレラ

 ひたすらドM。

 揺るがないドM。

「あなたの幸せは?」というテレサの問いに対し、

 クイ気味に「不幸のどん底です!」と答えるくらいのドM。

 チャールズと結婚寸前に逃亡。

 逃亡理由は「何か何不自由ない幸せな未来が待っていそうだったから」

 いつも意地悪な継母や義姉達と彼女なりに幸せに暮らしている。

 理想は「何1つ自由の無い不幸な未来」だそうだ。



忠助ちゅうすけ

 シンデレラに命を救われたネズミ。

 シンデレラを幸せにしたいと魔地悪威絶商会を頼る。

 しかしシンデレラ本人にはいらぬ世話だった模様。

 好きな物はモッツァレラチーズとビーフジャーキー。

 最近、「本人が幸せなら、もう他人が口を出す事なんて、無いでチュよね」と何かを悟った模様。

 それでも彼はシンデレラを慕い続ける。



◆ピノキオ

 エロガキ。

 ディーネにセクハラをくり返す。

 ブチギレたディーネに、嘘を付くと鼻が伸びる呪いをかけられてしまう。

 余談だが、安定を求めた末に彼は国家公務員となり、王城勤務となる。



◆ゼベット

 ピノキオの祖父。エロジジィ。孫よりエロ。

 ピノキオと同じくディーネによって鼻が呪われている。



◆ディーネ

 湖の精霊。

 ピノキオ・ゼベットから逃れるべく、王城の泉に匿われる。

 しかし、ピノキオの就職先は……



◆マジテレビのアナウンサー

 本名ジャスミン・マリカー。

 PTAを恐れない、エロ脳剥き出しの女子アナウンサー。

 アシリアの大好きな情報番組によく登場するので、ガイア的にはさっさと干されていただきたい相手。

 エロテクニカルレベルはアスモダイと同等。

 ただし一部ではファッションビッチの純愛派と言う噂も……



◆サリナ

 ガイアのバイト先の先輩。年齢不詳。



◆シンヤ

 ガイアのバイト仲間。名前のみ登場。

 一応ガイアの学友でもある。

 パンストかガーターベルトかで言えば、という猥談の際「靴下なんぞどーでもいい。俺は裸の女にしか興味ねぇ」という名言(?)を残した。

 己のエロスに迷いは無い。信条は「肉体は嘘を吐かない」だそうだ。



◆ドクトル・キッドナップ

 本名、ラフィーナ・オキュザリス。

 サングラスをかけた天才女医。顔にはファイヤーパターンのタトゥー。

 取り扱いに特別免許が必要な『魔法医療器具』を扱える数少ない医者。



◆アシリアを助けた老夫婦

 異世界にあるヤマト国に暮らす夫婦。

 お二人共77歳。

 されど最近の若者など目では無い程に肉体労働をこなす鉄人。

 結婚から56年経つが、未だ愛の火は絶えぬどころか勢いすら新婚時をキープしている。

 11人の息子と8人の娘がいる。

 アシリア達が去ってから半年後、婆さんの腹の中に20人目の子供がいる事が発覚した。

 ………………おい77歳。



◆ランドール紋々太郎(ももたろう)

 ヤマト国の住人。19歳。

 銀狼、天狗、大猿を率い、特殊な布を作る技術を持つ鬼が暮らす鬼ヶ島を侵略した。

 ヤマト国を富国強兵へと導く、という野望を果たさんとしての行動だったが、アシリアを巻き込んでしまった事で、ガイア達に野望諸共叩き潰されてしまう事になる。

 その後、テレサが鬼達に渡した魔法の首輪により抵抗の権利を奪われ、鬼ヶ島の労働力となる、が、

 普通に同僚として接してくる鬼達の態度に感化され、現在更生しつつある。



◆サルバトーレ

 アシリアからおにぎりを奪った猿。特技は柿の種詐欺。

 アシリア達と違い2年の時を遡ってヤマト国へ。

 ヤマト国で幾多の死線を乗り越え、屈強な大猿となり、紋々太郎にスカウトされる。

 紋々太郎と同じく鬼ヶ島の労働力となり、これまた同じく更生しつつある。



天冠てんがん

 雉天狗という一族の末裔。傭兵をやっており、紋々太郎に雇われた。

 隙を見て鬼ヶ島から脱走し、復讐のために世界中を飛び回ってアシリア達を探す。

 が、当然アシリア達は見つからず、途中大西洋で化物クラゲに襲われ漂流。

 漂流中、海外貿易に手を出し始めていた鬼達の船に拾われ、再度鬼ヶ島へ。

 脱走したにも関わらず自分の身を本気で案じてくれる鬼達に感動し、これまた更生しつつある。



倭雄わおん

 紋々太郎がスカウトした銀の毛並みを持つ大きな狼。

 好物はキャットフード。

 餌をくれれば基本誰にでもなつくので、鬼達と仲良くなるのも早かった。



◆風熊のフーさん

 テレサが召喚契約を結ぶ魔獣。モチーフはお察し。

 凄まじい肺活量を誇る。



高天宮たかまがのみや乙姫おとひめ

 ヤマト国近海の海底に広がる竜宮城の城主。人魚。コウメの上司。

 魔法どころか空間術も自由自在。スリーサイズ含めテレサの完全上位互換。

 冗談好き。

 実はコウメが幼少の頃から彼女の面倒を見ている姉貴ポジション。

 なので彼女の事はそれなりに大事に思っているが、地の性格が傲慢気味なため、今ひとつ素直になれない。

 コウメの将来のためにも、彼女には強かになって欲しいと考え、異世界へ送り出した。

 ほぼ毎日コウメの様子をチェックしており、シラユキ事件の際は「コウメを助けに行くんじゃぁぁあああ」と向こうの世界に向かおうとしたが臣下達に取り押さえられた。

 なおコウメVSアスモダイ観戦中、「ああコウメがピンチ」と思いながらも、心の中では「いいぞもっとやれ」とか思ってた。

 ちょっと愛情が妙な方向に向かっていた。



◆マリナ・ジンジャーバルト

 ガイアの姉。

 29歳。警視庁勤務。

 絶世の美女でスタイル抜群と来ているが、極端な女尊男卑主義者なため未だ独身。

 まぁ口では色々言うが、何だかんだ知り合いの男には世話を焼いてくれる事も希にある。希に。

 ウィリアムとディアナの直属の先輩でもある。



◆鯰さん

 ダフマの森の湖に暮らす大鯰。

 何の因縁か、グリムが浮かべた草船だけをことごとく沈めに来る。

 もしかしたら本当にグリムと何か因縁があるのかも知れないね。



◆グレーテ・フェイジョア

 二重人格を持つ女性。

 もう片方の人格の名は『ハンス・フェイジョア』。男としての性格を持つ。

 機械兵器開発のエキスパート。研究ジャンキー。

 アンラと少しだけ繋がりがあったが、「君は危険だから」と客としては接して貰えなかった。

DGB(ドラングリムバスター)』という、計算上は悪竜の王を倒せる機械兵器を開発した。

 ただし計算の前提が間違っていた事を後に知る事になる。

 グリムの怒りを買ってしまい、アンラですら「惨過ぎる」と表現する状態へ陥る。

 後にアンラに取り込まれ、その知識を活用される事になる。

 アンラの中で彼女はひっそりと歓喜していた。



◆デビコ

 デビル忍者という真面目なのかふざけてんのか良くわからない職業ジョブの魔族。

 テレサと召喚契約を結んでいる。最近彼氏ができた。

 男勝りな性格だが、彼氏に逃げられない様に頑張って猫をかぶっている。



【シラユキの愉快な下僕達】



シラユキの強欲(グリード・マモン)

 シラユキがアンラから受け取った『七罪の魔人(ギルティ・シンボル)』の1体。

 外見はシラユキ似だが短髪三白眼とやや荒々しい雰囲気。

 強欲を司り、あらゆるモノを自分のモノにしてしまう『強欲な接収(グリーディスティール)』という能力を持つ。

 あまり戦闘向きでは無い。

 趣味はサッカー観戦。あくまで観戦。

 魔法のハーブを食らってる時に思った事、「野郎の触手責めとか誰得?」



シラユキの暴食(グラトニー・ゼブル)

 外見はシラユキ基準だが、本人よりやや男っぽさがにじみ出ており、触角が生えている。

 暴食を司り、能力は、あらゆるモノを体内に飲み込み一時保管する『暴飲暴食グラトニアバキューム』。

 飲み込んでおける限界時間は9時間と少し。

 特技はワンコソバ。そりゃあね。

 地味に思ってた事、「触角邪魔」



シラユキの色欲(ラスト・アスモダイ)

 外見はシラユキをエロス全開にして更に女性っぽくした感じ。

 きっちり性別も女。なのでガイアとのキスシーンは決して濃厚な┌(┌^o^)┐とかでは無い。断じて無い。

 色欲を司り、能力は己の濃厚なフェロモンを駆使して相手の身体状況を自在に操る『色欲まみれの堕落(ラストディープアウト)』。

 結構色々できる能力だが、彼女はエロ目的以外で使わない。

 メタになるので控えていた発言、「この連載が成人向けサイト(ノクターンノベルズ)だったら……!」

 ……コウメVSアスモダイ戦、実はR18ルートが存在していた事は秘密である。



シラユキの嫉妬エンヴィー・レバリャタン

 外見はシラユキ的な少女。きっちり性別も少女である。

 嫉妬を司り、能力は、自分が妬ましいと思った能力を封じ込める『嫉妬の縛印(エンヴィースタンプ)』。

 最初は「クソ(シット)!」と言う口癖を付けようかと思ってたけど合わないからやめた。



シラユキの高慢(プライド・ルシフル)

 外見はシラユキの面影残るダンディな感じの顎鬚中年。

 高慢を司り、能力は、相手のパフォーマンスを数段上のクオリティで模倣する『高慢な模倣(カウンタープライド)』。

 昂る高慢おじさん。調子に乗って自滅した典型例。



シラユキの怠惰スロース・ベルフェゴル

 外見はシラユキが10歳くらいの時と酷似している。

 怠惰を司り、能力は、相手に関するスピードを全て減速させる『怠惰な一時(スロースピード)』。

 グリム戦では実はもうちょい頑張れたと本人談。

 怠惰だからね、仕方無いね。



シラユキの憤怒(ラース・サマエル)

 外見はマッチョマンなシラユキ。暑苦しい。

 憤怒を司り、能力は全身の筋肉を超常怒張させる『憤怒怒涛マッスルラース』。

 この能力には肌の硬質化効果もある。本人の怒りの具合によって出力が変わる仕様。

 連載中は気付かなかったけど、この設定どっかで見た記憶があるぞ……確かBLEA…き、気のせいである。

 今「言わせとけば良かった」と思ってる一言「ラッキー(スエルテ)!」

 余談ですが、作中2回しか出てこないサマエルの名前を、ルシフルと表記していた事件がありました。

 サマエル氏に取っては大問題です。

 訂正してお詫び申し上げます。



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