〜Lv.59〜 無自覚に色々やらかした結果、最終的にこういうことになりました
ヴァリターは、ボクの呼びかけに勢いよく振り返ると、弾けたように椅子から立ち上がり、今にも泣き出しそうな表情でボクのもとへと駆け寄ってきた。
擬似体姿の……アルの影響を受けていたあの時とは、容姿がすっかり変わってしまっているというのに、ヴァリターは今回もすぐボクの正体に気が付いてくれた。
そのことを嬉しく思う反面、ヴァリターの切羽詰まったその表情から、彼を随分と不安な気持ちにさせてしまっていたことに気が付いて胸が痛くなった。
普段あまり感情を表に出さないヴァリターの、こんなにも感情を剥き出しにした姿を見たのはこれで三度目だ。(霊界での暴走者バージョンは抜きにして……)
一度目は、砦でヴァリターに姫さまを託した時。
事切れる寸前のボクを目の前にした彼の……絶望に打ちひしがれたその時の表情を、ボクは今も忘れることができない。
ニ度目は、この礼拝堂でボクが初めて天使として降臨した時。
ボクの正体に気付いたヴァリターが、今にも泣き出しそうな顔で必死に人垣を掻き分けてボクのもとへ駆け寄って……
あの時の縋るような、それでいて怯えたような表情を見て、罪悪感を刺激されて心が苦しくなったっけ。
そして三度目の今回……
『求婚の儀』の制限時間には何とか間に合ったわけだけど、ギリギリまで待たされたヴァリターの心境は、ジリジリとした、とても苦しいものであったに違いない。
(こんなにヴァリターのことを振り回してばかりのボクが、本当にヴァリターの申し出を受けてもいいのかな……)
つい、そんな消極的なことを考えてしまったボクは、急いて心の中で首を振った。
(い、いやっ、弱気になっちゃダメだ! ボクは心を決めたからこそ、パパの反対を押し切って、ここまで来たんだ! ママが時間を稼いでくれている今のうちに、スパッ!と返事をしなくっちゃ!)
ボクは、自身を奮い立たせるために背筋をピンと伸ばして気合を入れると、ヴァリターと向き合った。
「えっと……ずいぶん遅くなっちゃったけど、あの時の、へっ、返事をしに来たんだ。……っその、あれから色々考えて……それで、やっと気が付いたんだ」
ここで、ボクはいったん口を噤んで大きく息を吸い込むと、ヴァリターをまっすぐに見つめながら一息に言い切った。
「(ボクも、ヴァリターのことが好きだってことに!)」
しかし、実際には……
「ヵフッ……ヵフッ……ヵフッ……ヵフッ……」(パクパクパクパク)
カフカフと乾いた空気の音が漏れるばかりで、一言も言葉を発することができなかった。
あ? あれっ?……おかしいな? も、もう一度……
「ぼッヵフッ……ッ……ヵフッ……」(パクパクパクパク)
どんなに頑張っても、ボクの口からは何の言葉も出てこなくて……
カフカフと音を立てながら口をパクつかせる、という情けない姿を晒しただけに終わってしまった。
そんなボクの様子を、ヴァリターが驚いたような顔で見つめていて……
(うあぁ、寄りにもよって一番肝心なところでぇぇ!?)
一瞬、自分の身に何が起きたのかよく分からなくて、『もしかして、何らかのスキルで妨害されている!?』と思ったが……違う。
これは、そういうんじゃない……
これは……『愛の告白』を伝える上で必要な『恋愛経験値』の不足だ!
そ、そうだよ……ボクは『恋愛経験値』ゼロの『恋愛初心者』。
アルに促された(乗せられた)勢いで、今、こうしてヴァリターと向かい合っているわけだけど、冷静に考えたら、ついさっき自身の『恋心』に気付いたばかりの『恋愛初心者』であるボクに、『愛の告白』なんて高Lv.なこと、できる訳が無かったんだっ!
今更ながらそのことに気が付いて、ヴァリターの顔をまっすぐ見つめ続けることができなくなったボクは、顔を真っ赤にしながら俯いた。
(くうぅっ、痛恨のミス! そんな初歩的なことに、今頃になって気付くなんて!)
これって即ち、『初めてのバンジージャンプにワクワクしながら踏切台の上に立った瞬間、自分が高所恐怖症だったことを思い出した!』……って状況とよく似てるよね!?
(と、とりあえず『告白』というか『返答』は後にして、今は、日常会話で気持ちを立て直そう……)
ここにきて、ボクの悪い癖……すなわち、嫌なことを後回しにしようとする『逃げ腰なボク』が顔を出してしまった。
「……っと、その前に……ひ、久しぶりだね、元気だっ——」
「俺はこの半年、あなたが来てくれるのを、この下界でずっと待っていた。だから、はぐらかしたりせずに、もう一度言ってほしい……あなたの気持ちを、今度はその声に乗せて」
ボクの言葉は、被せるように発せられたヴァリターの言葉によって遮られてしまった。
ヴァリターは、『逃がさない』とばかりの押しの強さに加え、熱を帯びた声でそう言うと、酷く真剣な眼差しでボクのことをジッと見つめてきて……
カハッ! し、心臓がっ……心臓がどうにかなりそうなんだけどっ!?
で、でも……確かにヴァリターの言う通り、遠回りな会話をしている暇はないのかもしれない……
チラリと横目に確認すると、窓から差し込む日の光が、先程よりもさらに赤みを増していた。
確かに、ここまできて『タイムアップ』なんて、冗談ではない。
(そうだよ、今は恥ずかしがっている場合じゃない、早く『返答』しないと……)
そう思い直して、さっきの『告白』を、もう一度、口にしてみたのだが……
「ッ……その、ボク……も、ヴァリターのこっ…… ヵフッ……カフッ……」(パクパク)
……やはり、肝心なところで声が出てこなかった。
(ダメだ……『好き』なんてLv.の高いセリフ、ボクにはとても言えそうにないっ)
レッツェル家の門前で、ずっと考えていたセリフだったんだけど、(呪文の)Lv.が高すぎて喋ることができないのでは、文字通り話にならない。
もうちょっと難易度(Lv.)の低いセリフ(呪文)でなくちゃ……
そこでボクは、ボクなりの(低Lv.な)言い方で、改めてヴァリターに気持ちを伝えることにした。
「その、実はボク、……前世どころかずっと昔から記憶があって……それで、生まれ変わる度に、ずっと男の子ばかり選んで転生してきたんだ……でっ、でもそれは、男子にこだわりがあったってわけじゃなくって、経験値を稼ぎやすいって理由で……それで、ボクも知らなかったんだけど、ボク、本当は天界人の女の子だったみたいで……えっとその、つまり、何が言いたいのかって言うと……」
詰まりながらも口にした自分の言葉……
その『告白』を『支離滅裂だ……』と感じながらも、何とかここまで話を進めたボクは、大きく深呼吸すると顔を上げ、ヴァリターを真っ直ぐに見つめながら最後のセリフを口にした。
「Lv.上げのために『男の子』に転生しちゃうような、こんなLv.オタクなボクだけど……それでも……いい……かな?」
決して甘くも、情熱的でも、感動的でもない『告白』だけど、これが今のボクに言える精一杯だ。
『求婚の儀』に対するボクなりの『返答』……その『告白』を聞いたヴァリターが、雷に打たれたかのようにビリッと体を震わせると、その目を大きく見開いた。
ヴァリターのその様子を見て……
(!!……気持ち悪い、なんて思われてドン引きされちゃってたらどうしよう……)
……そんな恐ろしい考えが脳裏をよぎった。
思わず涙目になってしまったけど、それでもボクは目を逸らしたりせず、ただ静かにヴァリターの返事を待った。
「……俺は、貴方がいいんだ……」
シン……と静まり返った礼拝堂に、囁くようなヴァリターの声が広がった。
さざ波のようなその声がやけにボクの胸に染みて、受け入れてもらえた安心感も相まって堪えていた涙がポロッ……と、ボクの頬を伝って落ちた。
(よ、よかった……これで『自然消滅』の危機は去ったんだよね)
安堵に涙腺が崩壊しそうなボクのそばに、ヴァリターがそっと歩み寄ってきた。
……かと思った次の瞬間、ボクはヴァリターの腕の中に優しく抱きしめられていた。
「?……へっ?……?」
ヴァリターのその突然の行動で、溢れ出しそうだった涙が一気に引っ込んでしまった。
それに反比例するように、バクバクと高まる心拍数……
(えっ、な、何?……『自然消滅』の危機はこれで去った訳だから、ここで一旦解散なんじゃないの!?)
てっきり、これで終わりだと思っていた。
でも、冷静に考えたら今のボクたちの状況って『『愛の告白』によって心を通わせた二人』ってこと……だよ……ね……
しっ、しかも、ここは誰もいない夕暮れ迫る薄暗い礼拝堂で……
そのシチュエーションから次の展開の想像が付いて、ボクはすっかり慌ててしまった。
(ほわわゎゎっ!? いや、そんな、だって、……ボクは『告白』する覚悟はしてきたけど、それ以上のことは……)
そんなボクの動揺を知ってか知らずか、ヴァリターはボクから少し体を離すと、ボクの頬に手を添えて、親指を滑らせるようにしてボクの涙痕を拭った。
そして、ボクはそのまま上向かされたかと思うと、ヴァリターの顔がどんどんと近付いてきて……
「ま、まま待ってヴァリターっ」
「待たない。俺はもう十分に待った。それに、これからはもう、遠慮はしない……」
「ぼ、ボクはまだ、こ、心の準備がっ……んっ!……」
そして……
言い募ろうとするボクの口は、ヴァリターによって塞がれてしまった。
◇◆◇◆◇
「………………ボク……そ、そろそろ天界に帰らなくちゃ……」
礼拝堂の最前列の席でヴァリターと横並びに座っていたボクは、膝の上に置かれた(ヴァリターと指を絡めるように繋がれた) 手を見つめながら、帰宅の時間が迫っていることをヴァリターに告げた。
実はあの後、ボクは情けないことに卒倒してしまって……
腰砕け状態になって立っていられなくなったボクは、ここに座らされているわけなんだけど、実はヴァリターからの攻撃(?)は、まだ続いていて……
ヴァリターが『座っていれば安全だから』なんて言いながら、頬に、おでこに、それに、く……唇にと、キスの雨を降らせてきて……し……心臓が持たないっ。
『もう、遠慮はしない』の宣言通り、何かのタガが外れたようなヴァリターに、ボクは今、ちょっと身の危険を感じてしまっている……
だからヴァリターに落ち着いてもらうためにも、ここは一旦距離を取った方がいいと思うんだ。
だって、何だかこのままじゃ……
とっ、とにかくっ! 物理的距離を置くことで冷静になってもらおうと思って、そう言ったんだけど……
「……このまま……俺が天寿を全うするまで、下界にいてくれないか?」
ヴァリターが熱を帯びた目でボクを見つめながら、ボクの予感が現実になりそうなセリフを言った。
そして、絡めるように繋がれたヴァリターのその手にキュッと力が込められた。
(ち、ちょっと待って……それって……)
その瞬間、騎士団宿舎で皆んなから言われた『セクハラ発言』の数々が、次々と頭に過ってしまった。
カッと赤くなってしまった顔を見られたくなくて、ボクはヴァリターから顔を逸らせながら、気合いを入れてサッと立ち上がると……
「い、今はその、お互い気が昂っているみたいだから、冷静にならないとっ、……その……ま、また明日来るから!」
そう言って、ボクは逃げるようにフワリと宙に浮かび上がると、祭壇上空の『昇天ゲート』を潜ろうとした……のだが……
コツン!
(ん?)
コツン! コツン!
「アレ? えっ、な、何でぇ!?」
軽い衝撃と共に、ボクはゲートから弾かれてしまった。
よく見ると、昇天ゲートには不可視のシールドが張られていて、潜り抜けることができなくなっている。
急いでゲート脇のディスプレイ画面を確認すると、そこには『只今、閉鎖中』の文字が!
「んなぁっ!?」
「その様子では、昇天ゲートは閉鎖中……といったところか」
ボクを見上げながら、ヴァリターが余裕ありげな表情でそう呟いている。
今は下界人だけど、本当は天界人のヴァリター。
天界の事情に詳しいらしく、ボクの今の様子から、下界人には見えないはずの『降臨(昇天)ゲート』の状況を正しく割り出してしまった。
だからだろうか……全てを見透かされているような気がして、何だか、追い詰められたような気持ちになってしまった。
そんな心理状態のボクに向かって、ヴァリターがフッと微笑みを浮かべたかと思うと、おもむろに手を差し伸べながら言った。
「もう、礼拝堂の閉扉時間だ。さあ、一緒に帰ろう……ガーレリア」
ボクのことを、敬称をつけて呼んでいたヴァリターが、ボクの名前を敬称なしで呼んだ。
しかも、今の名前で……
ズッキュ——ン!
(はうっ!?)
何かに撃ち抜かれたような衝撃を受けて、ボクはヘナヘナと地上へ落下した。
すると、そうなることが分かっていたかのように着地点で待ち構えていたヴァリターに、ボクはお姫様抱っこで抱き止められたかと思うと、そのままレッツェル子爵家へと連れ帰られてしまった。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
——天界の研究棟『ガーレリア専用診療室』にて——
「ガーレリアは、まだ帰ってこないのかい?」
「そういえば、ちょっと遅いわね……どうしたのかしら?」
「……ハッ!? も、申し訳ございません!」
「!? どうした? フィオナ」
「降臨ゲートを開放し忘れておりました!」
「エェッ、それじゃガーラは今頃、ヴァリター君と大人の階段を!?」
「ギ、ギラファスッッ!! 一緒について来い! ガーレリアに危険が迫っている!」
「……この際、ヴァリターを元の体に戻してやってもいいかもしれん……」
——そんな会話が交わされた後、レファス、アル、フィオナ、ギラファスの四人は、降臨ゲートを (主にレファスが) 突き破るような勢いで、下界へと降臨したのだった。——
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
その後、レッツェル子爵家へ連れ帰られたボクは、天界政府からやってきた お迎えによって、何とか既の所で事なきを得た。
だけど、パパがヴァリターに掴み掛かりそうになったり、それをボクとママとフィオナが必死に止めに入ったり、その隙にギラファスがヴァリターを霊界送りにしようとしたり……と、まあ、色々あった。
その話はさて置き、最終的にボクたちは、条件付き(清い交際)で交際を認めてもらえることになった。
そして、その条件を守りながら半年の月日が流れた今日……
ボクはこれからヴァリターと、『ルアト神殿』で結婚式を挙げる。
かなり急展開ではあるけど、ヴァリターが『『忍耐』のLv.がMAXになってしまった』とか、『これ以上は待てない』とか何とかで、その……ゴニョゴニョ……
ということで、ボクは現在、天界が総力を上げて仕立て上げたウエディングドレスに身を包み、降臨ゲートの前でスタンバイしている。
何故、降臨ゲートなのかって?
それは、ボクが天界人だからなのか、本来のバージンロードを歩く入場の仕方ではなく、天界から降臨ゲートを潜って華々しく登場するっていう『ド派手演出』が採用されてしまったからなんだ。
パパ監修のその演出は、一体どんなモノになったのか……
その内容を一切聞かされていないから、今からちょっと気が気じゃないんだよね。
「ガーレリア様、ご入場ください」
そんなことを考えているうちに、礼拝堂で待機している下界班(精鋭使徒部隊)から、入場の合図が入ってきた。
ボクは深呼吸をして心を落ち着かせると、今ではすっかり潜り慣れた降臨ゲートから、ヴァリターの待つ礼拝堂へと降臨した。
◇◆◇◆◇
眼前には、会場を埋め尽くす沢山の参列者。
背後には『後光の煌めき』に『安らぎの音色』……ここまでは予想通り。
だけど『エンジェルたちの空中ダンス』に、『花吹雪』と『星屑の瞬き』がプラスされた『超ド派手』な演出になっていて……
『コレ、逆にボクの存在が埋没しちゃうんじゃないかな?』と思ったことはパパには秘密だ。
で、その演出をプロデュースしてくれたパパはというと……涙で顔をぐちゃぐちゃにしながら「やっぱりまだ早いんじゃ……」と呟いていて、隣に座っているママに「年数的には、私の時とそんなに変わらないわ。それに嫁に出すわけじゃないんだからそんなに泣かないの!」と窘められていた。
そうなんだよね。ボクは一応、王家の跡取りってことで、これからも天界を中心に生活していくんだ。
でも、ヴァリターが天寿を全うするまでは、共に下界にいるつもりなんだ。
パパたちのすぐ隣にボクの生前の家族、シューハウザー家の両親の姿もあって、こちらの父親……父さんも、何故か男泣きに泣いていた。
対するレッツェル家の方は、穏やかな笑顔で溢れているっていうのに……うーむ、娘を持った父親は、涙もろくなる習性でもあるのかな?
広いホールを見渡せば、国王様と王妃様、それに1歳半になった姫さまを始め、各騎士団の面々や、友人、知人、職場の同僚といった多くの人々で埋め尽くされている。
知っている顔も、知らない顔も、皆、降臨ゲートから現れたボクに拍手を送ってくれていた。
その皆んなの温かい拍手に包まれながら、ボクは祭壇前に立つ新郎……ヴァリターへと視線を動かした。
祭壇前にはお爺ちゃん神父と一緒に、第三騎士団長の儀礼服に身を包んだヴァリターが、背筋をまっすぐに伸ばして立っていて、ボクのことを真剣な面持ちでジッと見つめている。
ボクも生前は、式典なんかで袖を通したことがあるこの儀礼服。
同じデザインでもヴァリターが着るとやっぱり違う……そう、ヴァリターが着ると……
(はわわっ、カ、カッコいい……)
ドキドキし始めた胸をそっと押さえながら、照れ隠しにエヘヘっと微笑んだボクに、ヴァリターはフッと柔らかい微笑みを返しながら……
「おいで、ガーレリア」
……と言って、その手をボクに向かって差し伸べた。
ズッッキュ——ン!!
(はうぅぅっ!!)
またしても、『狩人ヴァリター』によって心臓を撃ち抜かれてしまったボクは、何時やと同じように、ヘナヘナと力なく地上へ落下した。
もちろん、今回も着地点で待ち構えていたヴァリターに抱き止められた。
「やっと、俺のもとへきてくれた……もう、遠慮しないから覚悟しておくんだ」
ヴァリターにそう耳元で囁かれたかと思うと、皆んなの見守るその前で、ボクはヴァリターから一足早い誓いのキスをされた。
同時に、表の鐘塔から祝福の鐘の音が鳴り響き初め、それは、染み渡るようにルアト王国中に広がっていった。
—— END ——
私の拙い小説を最後まで読んでくださいまして、誠にありがとうございました。
大変厚かましいお願いではございますが、広告の下にある★マークをタップして評価をいれてくださると、私、とっても嬉しいです。
あと、誤字脱字の報告、並びに言い回しの修正を手伝ってくださると、ものすごく助かります!
最後まで甘えてしまって申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
((。´・ω・)。´_ _))ペコリン




