6日目am<寝坊>
過去最短文字数です!!
チラ見感覚でどうぞ。
何たることでしょう、今日も0時にとんでくるものと思い込んでいたが朝の7時半にとんでいるではないか。昨日の俺が何をしてたかは知らんが、本がまだ全部読めてないぞ。明後日返さないといけないのに1日本を読む時間が消えた。っていうか学校今出ないと遅刻確定じゃんか!?
俺は朝ご飯も食べず着替えを済ませ7時45分に家を飛び出した。
急いで学校へ行き席に着いた、周りの人たちみんなはちゃんと午前から午後まで過ごしているのだろうかそれすらも怪しくなり鋭い目つきで教室の周りを見つめていた。墨白君と1瞬目が合ったが墨白君の方から目を逸らした。
特に俺はできることもなかったのでこの1日自堕落な生活を送ってしまったのだ。だが、明日から忙しくなることを自覚している俺は今日くらいは休んでもいいだろうと、俺は寝た。授業ももう知らん。どうせ6月からまともに受けられてないんだ。今から真面目に受けても期末テストまでに間に合うはずがない。
『まぁなんとかなるさ。』
そんな精神と共に俺は深い眠りについた
たまには寝坊してもいいじゃないか。高校生だしね(笑)




