小説家になろう 書籍化、メディア化の魅力
10代、20代の若者に人気があるような、流行の話題に疎い。そんな筆者でも、SNSなどで見たことがある作品たちが、目の前のテレビに映っている。
今年も小説投稿サイト「小説家になろう」のお知らせメールには「アニメ化情報)という言葉が刻まれ年がいもなく、胸が躍った。
アニメ化になるまで非常に苦しく長い道のりを歩んできたと思うのだろうが私もどこかチャンスがあるのかと期待してしまった。
小説家になろうで開かれているイベントは国内最大級の祭典である「書籍化」の確約は、非常に魅力的でそのチャンスは定期的に開催される。機運を盛り上げる大賞は平均で約一万作品ともいえる。
人気筆者による小説家になろうの新しい試みである「作品への感想プレゼント」は4名の作家様が作品に感想を書いてもらえると知って胸が躍った。
私も書こうと思いつつもあっという間に終わってしまったが。
小説による書籍化には自費出版が1番早いと言われているがやはり自費出版にはリスクが多い。
新サービス「なろうパートナープログラム」提供に伴う、「メディア化打診へのサポート希望」を設定できる機能をが追加された。
これにより企業から作品への商業化・メディア化打診があった際の初動サポート、紹介検討サポートが受けられるので安心して創作活動を楽しめるようになった。
小説家になろうは歳から代までの老若男女が、プロと同じように歩く.地方にいながら全国が注目する大舞台に関われたり、夢への一歩を踏み出せたりする場にもなっている。若者の県外流出が深刻化する中、遠く離れた地方でもチャンスが有るという見直すきっかけになるのではと私は思った。




