**2061年・日韓戦争における「半島上陸作戦(6月1日~6月14日)」**
◆ 【2061年 日韓戦争:半島上陸作戦(6月1日〜6月14日)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 0. 作戦の全体像
日本は地上戦を最小限に抑え、速やかに韓国国家の抵抗意思を崩壊させるた
め、
以下3正面の同時上陸を計画。
---
● A. 釜山上陸作戦(主軸)
目的:
• 釜山港の確保
• 兵站拠点確保
• 韓国南部軍閥を撃破
上陸規模:
• 約3個機動旅団+無人装甲群
• 日本軍の主力・最大の戦力投入
---
● B. 仁川上陸作戦(心理的打撃)
目的:
• ソウルの背後を突く
• 韓国中央政権を崩壊させる
• 軍閥間の内戦を誘発
---
● C. 江陵上陸作戦(東海岸作戦)
目的:
• 韓国東部から首都圏を包囲
• 北側への難民逃亡ルート遮断
• 反日武装勢力の分断
---
上陸部隊の主力:
• 第1・第2機動旅団(新世代機動歩兵)
• 統合無人地上部隊(UGV群)
• 衛星ネットワークによる全域管制システム
• 高機動戦術輸送艦隊
• 多用途揚陸ドローン(貨物6t級)
日本の兵力は多くても10万人規模だが、
多数の無人兵器と航空優勢により質的には世界最強。
---
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1. 上陸開始(6月1日午前4時)
日本は前日までに
・韓国の防空網80%以上破壊
・海軍ほぼ壊滅
・空軍行動不能
を達成している。
● 「夜明け前上陸」
レーダーを失った韓国軍は接近すらわからない状態。
● 支援射撃
• イージス艦から長距離誘導砲弾
• 無人攻撃機群(スウォームUAV)
• 電子戦機による通信撹乱
韓国の海岸防衛部隊は第一波の着弾時点で指揮能力喪失。
---
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2. 釜山上陸の詳細(主作戦)
● 6月1日 午前5時:無人兵器の「先行上陸」
• 200台以上の無人装甲UGVが浜辺に突入
• 事前に航空攻撃で制圧されているため抵抗は微弱
• 機関銃・小迫撃砲程度の散発的射撃を吸収しつつ前進
UGVは海岸線から1〜2kmの“安全帯”を作る。
兵士を載せる前に安全地帯を確保するのが日本方式。
---
● 6月1日 午前6時:揚陸艦隊が接岸
• 高速揚陸艦「ひゅうが改」
• ドック型大型揚陸艦
• 大型エアクッション艇(LCAC後継)
• 多目的輸送ドローン
第一陣が投入される。
---
● 6月1日 午前7時:第1機動旅団が釜山市内へ突入
韓国南部軍閥は統率不能であり、以下の混乱が発生:
• 命令系統が崩壊
• 弾薬不足
• 空爆で輸送網断絶
• 一部は日本軍来襲と同時に逃走
釜山港の確保はわずか6時間で完了。
戦闘というより“占領作業”に近い。
---
● 6月2日:釜山市街の掃討
日本軍は以下を制圧:
• 市庁舎
• 港湾施設
• 放送局
• 軍閥本部
• 過激派「白頭聖軍」の拠点
市街戦はほとんど発生せず、
抵抗は散発的なスナイパー・IED程度。
---
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3. 仁川上陸(心理的効果が最大)
● 6月1日 午前5時半:仁川攻略開始
仁川はソウルからわずか30km。
海岸砲は初日の空爆でほぼ破壊。
追撃の巡航ミサイルで残存部隊も壊滅。
● 仁川の特徴
• 満潮のタイミングで揚陸
• 日本特殊作戦部隊(JSOF)が先行して市内に潜入
• 軍閥の司令部を奇襲
仁川市内はほぼ無血で制圧され、
**「日本軍がソウルの裏側にいる」**という情報が
韓国政権を恐慌状態に陥れる。
---
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 4. 江陵上陸(東海岸)
江陵は地形的に防衛しやすい都市だが……
• 韓国軍閥の兵力はすでに半分逃亡
• レーダー網壊滅
• 兵站断絶
• 上陸前に通信網が電子戦で遮断
結果:
韓国軍は上陸の瞬間まで日本軍の位置が把握できない。
江陵上陸も1日で完了。
韓国東部は数万規模で降伏者が続出。
---
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 5. 6月3日〜6月10日:日本陸軍の前進
● 釜山方面:
大邱 → 慶州 → 釜山北部 → 蔚山
韓国南部軍閥は1週間で壊滅。
● 仁川方面:
日本軍はソウルを包囲し始める。
抵抗は以下のみ:
• 雑多な軍閥武装勢力
• 悪化した市民暴徒
• 白頭聖軍の都市ゲリラ
しかし空からの偵察で全て丸見えのため、
ゲリラ活動はほぼ成功しない。
● 江陵方面:
東部は地形が険しいが、
無人偵察機・UGV・攻撃ヘリの連携で進軍速度は早い。
---
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 6. 6月10日〜14日:ソウル包囲戦の開始
日本軍は以下の形でソウルを包囲:
• 北:江陵方面部隊
• 西:仁川方面部隊
• 南:釜山方面からの増援
ソウルはすでに国家機能を完全喪失。
● 市民は日本軍を「敵」というより“治安部隊”として受け入れる
• 暴動
• 食料不足
• 軍閥の略奪
• 過激派組織の横暴
韓国国民は「誰でもいいから治安を取り戻してくれ」という状態。
---
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 7. 韓国側の抵抗はどうなるか
● 正規軍の抵抗
ほぼ無し。逃走・投降・内戦。
● 軍閥の抵抗
局地戦のみ。
日本軍の精密打撃で壊滅。
● 核テロ組織(白頭聖軍)
日本軍の最優先標的で、
特殊作戦部隊が徹底的に殲滅。
---
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 8. 上陸作戦の結果(6月14日まで)
• 日本軍死者:ごく少数(十数名〜数十名規模)
• 韓国側軍事勢力:壊滅
• 韓国政府:機能喪失
• ソウル:包囲完了
• 韓国国家:ほぼ崩壊
上陸戦は極めて短期間で成功し、
戦争の勝敗はほぼ決した。
---
◆ 2061年・ソウル攻防戦 ― 破局寸前の首都戦
1. 背景:韓国指導部の崩壊と統制不能化
福岡核テロ後、韓国政府は国際制裁・国内暴動・軍の離反でほぼ統制を失っ
ており、首都ソウルには複数勢力が入り乱れていた。
● 主な勢力
• 韓国正規軍の残存部隊:兵站欠如で半ば独立行動。
• 極右・極左民兵:反日思想に基づくテロ行為を続ける過激派。
• 武装難民集団:食料不足で暴徒化し、市街地で略奪。
• 化学施設を押さえた強硬派:追い詰められ自暴自棄になった一部が、産業
用化学物質を軍事利用しようと画策。
ソウルはすでに「国家の首都」ではなく、複数勢力が入り乱れて化学災害・
暴動・戦闘が同時進行する無秩序都市となっていた。
---
2. 韓国側の“なりふり構わぬ”最終防衛
正規軍はもはや組織的抵抗ができず、一部の強硬派が主導権を握る。
● 彼らが取った破滅的戦術
1. 大規模IEDと市街地爆破作戦
• オフィス街・地下鉄・橋梁・ビルなど主要インフラが爆破。
• 市民への避難命令も届かず多数の巻き添えが発生。
2. 化学工場・下水処理施設を利用した“化学汚染攻撃”
• 兵器レベルではないが、有害化学物質を拡散しようとする。
• 日本軍は完全防護態勢に切り替え、前進は大幅に遅れる。
3. 人質化戦術
• 市民を庁舎やトンネルに集め、人質として立てこもる。
• これが国際社会に大きな衝撃を与える。
韓国側は「防衛」ではなく、**“ソウルを地獄に変えることで日本の進攻を止
める”**という破滅的な思想に傾きつつあった。
---
3. 日本側の作戦:最精密の市街戦と「急速制圧」
福岡への核攻撃で国民感情は極限に達していたが、日本政府と軍は国際社会
の監視下にあり、徹底した交戦規律が課される。
● 日本軍の主な戦術
• 無人機・ロボット歩兵による市街戦
人的損害を抑えつつ、過激派のみを選択的に排除。
• 人質救出部隊(特戦)を大量投入
市民を盾にする民兵を排除するため、特殊部隊が立てこもり施設を急襲。
• “ソフト・エンベロープ”戦術
市街区画を包囲→通信遮断→避難路確保→最後に突入
という、民間被害を最小化する手法。
しかし過激派側の抵抗が常軌を逸しており、戦闘は想定を超えて長期化し
た。
---
4. 戦闘のクライマックス:南山〜光化門の三正面戦
2061年5月、日本軍はついにソウル中心部へ到達。
● 南山地区
山地に陣取った過激派が狙撃・IED・化学汚染を駆使し、自然の要害を利用
して抵抗。
→ 日本軍は無人車両と空中ドローン群で掃討。
→ 最終的に 48時間連続の夜間戦闘 で突破。
● 漢江渡河
橋梁はすべて破壊され、日本軍は浮橋・ヘリボーン・水陸両用車で強行渡
河。
→ 韓国側は爆破で漢江に有害物質を流す暴挙。
→ 河川は毒性のある泡に覆われ、兵士はフル防護服のまま戦闘を続行。
● 光化門・青瓦台周辺
最も抵抗が激しかった地区。
• 行政府建物を要塞化
• 韓国側強硬派が最後の拠点として立てこもり
• 周辺には多数の避難民が取り残される
日本軍は「民間人と強硬派の分離」に徹底して時間をかけ、
直接砲撃ではなく、建物内部を無人ロボットで制圧。
最終的に青瓦台は 無傷で奪還 されるが、建物周辺は戦闘で廃墟と化す。
---
5. 終結:ソウル陥落と韓国国家の消滅
2061年7月、ソウル中心部の抵抗勢力が完全崩壊。
正規軍の残党も降伏し、ソウルは日本軍の管理下に入る。
● 結果
• 韓国政府は事実上消滅
• ソウルのインフラの47%が機能停止
• 市民の大半が地下道・避難所・郊外へ避難
• 過激派3万人以上が拘束
• 韓国全土で自治政府が乱立し統治不能化
これにより、「日韓戦争」は事実上、日本の治安維持作戦へと移行する。




