表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
60/76

◆ 【日韓戦争:序盤戦(2061年5月19日〜6月初頭)】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 0. 戦略状況(開戦時点)

● 日本

• GDPは韓国の約15倍

• 軍事力は世界トップクラス(戦後も軍維持)

• 海空軍の質と規模が圧倒的

• 米・中華民国との情報共有、後方支援あり

• 無傷の国内基盤

● 韓国

• 最貧国化・国家統治崩壊

• 軍閥化した“韓国軍”は統制不能

• 空軍の稼働率20%以下

• 海軍は事実上沿岸警備隊レベル

• 反日思想だけは温存されている

• 核テロに関与した過激派勢力が影響力拡大

完全に戦争にならない戦争であり、日本の一方的な掃討戦に近い。

---

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 1. 開戦初日(5月19日)――日本の電撃的「第一撃」

● 午前4時:日本のSEAD作戦(防空制圧)開始

使用兵器:

• F-3改ステルス戦闘機

• 海軍のSM-6/12

• 電子戦機“おおとり”

• 長距離スタンドオフ兵器

ターゲット:

• 韓国軍防空レーダー

• SAMサイト(パトリオット後継・韓国自製の残骸)

• 軍閥が押さえる基地の防空施設

結果

韓国の防空能力は初日で7〜8割消滅。

韓国軍のレーダー網は最初の1時間で“盲目”となる。

---

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 2. 午前6時:空軍基地への精密攻撃

日本は弾道・巡航・空中発射ミサイルを集中使用。

標的となった基地(例)

• 清州空軍基地

• 金海基地

• 大邱・光州

• 江陵空軍団

• ウルサン軍閥の滑走路

結果

• 滑走路破壊

• 格納庫破壊

• 残存韓国空軍の約60〜70%が地上で炎上

• 空に上がれた韓国機は数%

上がれた数機の韓国戦闘機は日本のF-3やF-15J改によって即撃墜。

空戦というより“処理”に近い。

この時点で日本は事実上、完全な制空権を掌握。

---

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 3. 午前8時:海上制圧開始(日本海・黄海)

日本側の主力:

• 大型空母

• 護衛艦隊(多数のイージス艦)

• 潜水艦

• 無人水上艦・無人潜航艇多数

韓国の海軍はほぼ壊滅状態であり、抵抗は散発。

● 主な交戦

• 釜山沖で韓国軍閥保有の老朽駆逐艦2隻が撃沈

• ソウル近郊で軍閥が保有していた潜航艇隊が出撃するが、

日本側無人潜水ドローンにより全滅

• 仁川方面の小型艦隊も自沈を含む壊滅

制海権も初日で確立。

---

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 4. 午前10時〜:韓国の国家機能が破綻

韓国大統領府(既に権限希薄)は地下シェルターに逃げ込むが、

軍閥の動きに指揮を出せない。

● 韓国国内の状況

• 軍閥同士が責任を押し付け合い、内戦状態

• 核テロを実行した過激派「白頭聖軍」が“民族解放戦争”を主張

• ソウル市内の治安は崩壊

• 警察は逃亡、軍はバラバラ

• 一部軍閥は日本との局地停戦を模索

この混乱も日本の迅速な攻撃を加速させる。

---

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 5. 午後:日本の第二波攻撃(戦略的標的)

日本軍は以下を重点攻撃:

• 韓国軍司令部

• 弾薬庫

• 軍閥拠点

• 首都周辺の地下指令網

• 軍事通信ノード

• サイバー攻撃による指揮系統の遮断

結果:

● 韓国軍の中央指揮は完全消滅

軍は各地で“勝手に戦うだけの武装集団”へ変化。

---

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 6. 5月20日〜26日:日本の大規模空襲・海上封鎖

日本は地上戦に入る前に徹底的に韓国軍の火力を削ぐ。

● 空爆の対象

• 砲兵部隊

• ロケット砲陣地

• 主要道路・鉄道の軍事利用箇所

• 軍閥の資金源(港湾・密輸組織拠点)

● 海上封鎖

日本海・黄海に海上阻止線を配置し、

韓国領海からの脱出・物資搬入を完全封鎖。

韓国経済は24時間で機能停止。

難民船が大量に出るが海軍が封鎖(国連も黙認)。

---

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 7. 5月27日〜:陸軍の作戦準備完了

● 九九式後継装甲車部隊

● 高機動歩兵旅団

● 無人装甲車群(UGV)

● 滑空輸送機・高速揚陸艦

戦力は九州に集結し、日本は次段階「半島上陸作戦」へ。

上陸候補は:

• 釜山

• 仁川

• 光州

• 江陵

複数の同時上陸を計画。

---

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 8. 一方の韓国:内部崩壊が加速

● 軍閥同士の内戦

• ソウル派:大統領府周辺

• 全羅道派:独自勢力

• 釜山軍閥:旧海軍残党

• 「白頭聖軍」:核テロ組織

戦う相手は日本ではなく“互い”

日本の空爆で弱体化すると、

逆に韓国内部の内戦が加速する。

● 国民の様子

• 食料・電力が尽きる

• ソウル、釜山で暴動

• 難民化して国境に殺到

• 北部から満州へ逃げる者も多数

---

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 9. 国際社会の反応

● 米国

• 事実上、日本の作戦を黙認

• 在日米軍は日本を後方支援

• 「韓国に国家としての統治能力は無い」と表明

● 中華民国

• 日本側に武器供与

• 海空監視の協力

● 欧州

• 核テロの再発を恐れ、韓国非難

• “日本の軍事行動はやむを得ない”

● ロシア残存勢力(大陸軍閥)

• 手を出す余力が無い(2040年代の崩壊後)

結果として

日本の行動は国際的に広く容認される。

---

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 10. そして6月初頭――日本は上陸作戦へ

空・海戦は“戦争にならない戦争”

次は、

◇ 日本陸軍による本格上陸

◇ 半島の軍閥勢力の掃討

◇ ソウル占領

◇ 核テロ組織「白頭聖軍」の殲滅

へと入っていく。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ