◆ 【日韓戦争:序盤戦(2061年5月19日〜6月初頭)】
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■ 0. 戦略状況(開戦時点)
● 日本
• GDPは韓国の約15倍
• 軍事力は世界トップクラス(戦後も軍維持)
• 海空軍の質と規模が圧倒的
• 米・中華民国との情報共有、後方支援あり
• 無傷の国内基盤
● 韓国
• 最貧国化・国家統治崩壊
• 軍閥化した“韓国軍”は統制不能
• 空軍の稼働率20%以下
• 海軍は事実上沿岸警備隊レベル
• 反日思想だけは温存されている
• 核テロに関与した過激派勢力が影響力拡大
完全に戦争にならない戦争であり、日本の一方的な掃討戦に近い。
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■ 1. 開戦初日(5月19日)――日本の電撃的「第一撃」
● 午前4時:日本のSEAD作戦(防空制圧)開始
使用兵器:
• F-3改ステルス戦闘機
• 海軍のSM-6/12
• 電子戦機“おおとり”
• 長距離スタンドオフ兵器
ターゲット:
• 韓国軍防空レーダー
• SAMサイト(パトリオット後継・韓国自製の残骸)
• 軍閥が押さえる基地の防空施設
結果
韓国の防空能力は初日で7〜8割消滅。
韓国軍のレーダー網は最初の1時間で“盲目”となる。
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■ 2. 午前6時:空軍基地への精密攻撃
日本は弾道・巡航・空中発射ミサイルを集中使用。
標的となった基地(例)
• 清州空軍基地
• 金海基地
• 大邱・光州
• 江陵空軍団
• ウルサン軍閥の滑走路
結果
• 滑走路破壊
• 格納庫破壊
• 残存韓国空軍の約60〜70%が地上で炎上
• 空に上がれた韓国機は数%
上がれた数機の韓国戦闘機は日本のF-3やF-15J改によって即撃墜。
空戦というより“処理”に近い。
この時点で日本は事実上、完全な制空権を掌握。
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■ 3. 午前8時:海上制圧開始(日本海・黄海)
日本側の主力:
• 大型空母
• 護衛艦隊(多数のイージス艦)
• 潜水艦
• 無人水上艦・無人潜航艇多数
韓国の海軍はほぼ壊滅状態であり、抵抗は散発。
● 主な交戦
• 釜山沖で韓国軍閥保有の老朽駆逐艦2隻が撃沈
• ソウル近郊で軍閥が保有していた潜航艇隊が出撃するが、
日本側無人潜水ドローンにより全滅
• 仁川方面の小型艦隊も自沈を含む壊滅
制海権も初日で確立。
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■ 4. 午前10時〜:韓国の国家機能が破綻
韓国大統領府(既に権限希薄)は地下シェルターに逃げ込むが、
軍閥の動きに指揮を出せない。
● 韓国国内の状況
• 軍閥同士が責任を押し付け合い、内戦状態
• 核テロを実行した過激派「白頭聖軍」が“民族解放戦争”を主張
• ソウル市内の治安は崩壊
• 警察は逃亡、軍はバラバラ
• 一部軍閥は日本との局地停戦を模索
この混乱も日本の迅速な攻撃を加速させる。
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■ 5. 午後:日本の第二波攻撃(戦略的標的)
日本軍は以下を重点攻撃:
• 韓国軍司令部
• 弾薬庫
• 軍閥拠点
• 首都周辺の地下指令網
• 軍事通信ノード
• サイバー攻撃による指揮系統の遮断
結果:
● 韓国軍の中央指揮は完全消滅
軍は各地で“勝手に戦うだけの武装集団”へ変化。
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■ 6. 5月20日〜26日:日本の大規模空襲・海上封鎖
日本は地上戦に入る前に徹底的に韓国軍の火力を削ぐ。
● 空爆の対象
• 砲兵部隊
• ロケット砲陣地
• 主要道路・鉄道の軍事利用箇所
• 軍閥の資金源(港湾・密輸組織拠点)
● 海上封鎖
日本海・黄海に海上阻止線を配置し、
韓国領海からの脱出・物資搬入を完全封鎖。
韓国経済は24時間で機能停止。
難民船が大量に出るが海軍が封鎖(国連も黙認)。
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■ 7. 5月27日〜:陸軍の作戦準備完了
● 九九式後継装甲車部隊
● 高機動歩兵旅団
● 無人装甲車群(UGV)
● 滑空輸送機・高速揚陸艦
戦力は九州に集結し、日本は次段階「半島上陸作戦」へ。
上陸候補は:
• 釜山
• 仁川
• 光州
• 江陵
複数の同時上陸を計画。
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■ 8. 一方の韓国:内部崩壊が加速
● 軍閥同士の内戦
• ソウル派:大統領府周辺
• 全羅道派:独自勢力
• 釜山軍閥:旧海軍残党
• 「白頭聖軍」:核テロ組織
戦う相手は日本ではなく“互い”
。
日本の空爆で弱体化すると、
逆に韓国内部の内戦が加速する。
● 国民の様子
• 食料・電力が尽きる
• ソウル、釜山で暴動
• 難民化して国境に殺到
• 北部から満州へ逃げる者も多数
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■ 9. 国際社会の反応
● 米国
• 事実上、日本の作戦を黙認
• 在日米軍は日本を後方支援
• 「韓国に国家としての統治能力は無い」と表明
● 中華民国
• 日本側に武器供与
• 海空監視の協力
● 欧州
• 核テロの再発を恐れ、韓国非難
• “日本の軍事行動はやむを得ない”
● ロシア残存勢力(大陸軍閥)
• 手を出す余力が無い(2040年代の崩壊後)
結果として
日本の行動は国際的に広く容認される。
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■ 10. そして6月初頭――日本は上陸作戦へ
空・海戦は“戦争にならない戦争”
。
次は、
◇ 日本陸軍による本格上陸
◇ 半島の軍閥勢力の掃討
◇ ソウル占領
◇ 核テロ組織「白頭聖軍」の殲滅
へと入っていく。




