運河一望
「さ!つきましたよ!運河南東の砂山です!」
あぁクラクラする
こいつ運転の酷すぎる、、確かにスキルはある、テクニカルは一流だ
だが揺れすぎだ、気持ち悪い、
「おいレヴィン、大丈夫か?」
「う、うん、、」
見るからに悪そうだ、顔は青くなっているし今にも吐きそうだ
「無理はするな」
そういうと、レヴィンはうなずくだけうなずいた
俺はなかば転がるように車の外に出ると、サラサラした砂に足を取られそうになった
「大将気おつけてくださいね!軍靴で砂漠は素人はキツいんで!」
「そうゆうのは先に言ってくれ」
あきれながら俺は砂を蹴り上げるように進んでいく
さすがにキツイな、、進めば進むほどに砂が逆流してきて押し戻されるようになっていった
ユリウスが苦労しているのをしり目にライトはすでに山頂についていた
しばらくし、俺は額に汗をかきながらもになりながらもようやく山頂についた。
熱くもカラッとした風が吹く
額の汗にあたりほんの少し涼しくもある。
少しの快感に浸りながら俺は山頂から運河を見下ろした瞬間驚愕した
「運河とはこれほどに広がっているものなのか?」
記憶の中のものと現実のものが一致しない俺はライトに訪ねてみる
ライトもまた額に冷や汗をかき苦笑いを浮かべていた
「確かに運河は広いですがこんなにではありません、、とゆうかこれ、シサエナ半島のほうに完全に崩れて、、どうなってんだまったく!!大将!知ってたんですか?」
ライトは慌てながら俺のほうを見る
「運河でテロがあったことは司令部で知っていたがこれほどとは、考えていたよりもさらに酷い」
その時ようやく少し立ち直ったレヴィンが這いながらも山頂につくも同時に俺たち同様、目の前の光景に驚愕していた。
「ユリウス、、これ相当まずいね、、運河が、、」
「あぁ、決壊、、いや、崩壊している、これでは数か月、下手をすれば年単位で船の一隻もスエズをと通れないぞ!」
「そうだ、それにここまでの広範囲のテロは相当考え込まれているにちがいない」
ゆうやいない、二人は対岸に押し寄せる濁流に背を向け、砂山を下り始めた
「もういいんですか?大将!」
背後から聞こえるこえ
「ああ!もう大丈夫だ!状況は分かった!!今から駐屯地に向かうぞ!」
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まだまだこれからが熱くなって行きますので楽しみにしておいてください!
良い一日を!!!!




