第24歩 劇場のひきこもり(ロンドン)
18日目
本日をもって、「なんちゃって無職」から「正式なる無職」となりました。1か月分に有給休暇終了です。
お世話になりました。
イギリスから日本に向けて感謝の念を飛ばす。
一応、有給消費分の給料と退職金が入る予定ですが、貯金を喰い潰すさないよう、節制生活をしなくてはなりません。
無職の紳士を志す者として、しっかりロンドンで教養を身に付けます。
とりあえず、今日は舞台鑑賞をする事にした。
ホステルをチェックアウトして、ピカデリーサーカス側の広場にある「tkts」へ行って当日券を購入する。
獅子王とジャンバルジャンで悩みますが、ここはあえて王道の「オペラ座の怪人」を本場で見る事にしました。
tktsは売れ残った劇場当日券を公式に安く販売してる販売所です。確かに安かった。
あまり金額に差がなかったので、1つランク上のチケット購入。通常£51が£35になっていた。
案外英語出来なくてもいけるもんです。
「ザ ふぁんとむ おぶ ザ おぺら!」
チケットを購入して、劇場の場所を確認。ピカデリーサーカスにはたくさんの劇場があり、毎日ミュージカル的なものをやってます。
有名どころだと、「オズの魔法使いエピソード0」「アバ」「キラキラブーツ作り」「チョコの工場見学優待券」「盗っ人ランプ拾って出世」とかが当日券で安いのは£20くらいで買えます。
開演が19:30からなので、赤バスで移動してハリポタのロケで使われた11世紀から続くといわれている「バラマーケット」でエチオピアとスコットランドのソウルフードを食べ、、「シャード」を見上げ、、地下鉄でベイカー•ストリートへ!
「ベイカー•ストリート 221b」では、全国からホームズのガチオタが集結してました。こっちはハリポタと違って年齢層やや高め。
店内でロバート•ダウニーJr.版が1番良いよね。と言った日には惨殺死体の出来上がりです。
事件の犯人はオリエント急行と同じです。




