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第20歩 自転車大国(アムステルダム)

14日目

アムステルダムのアンネフランクの家へ行って来ました。


申し訳ないのですが、私はあまり詳しくないため、勝手に田舎の一軒家を隠れ家としているイメージを持っていたのですが、都会の密集地にありました。駅チカです。


観光名所のため大行列。€9

家に入るまでに、2時間かかりました。


昨日トラムの乗り方をマスターして、路線図も覚えたのでオランダ観光は完璧です。


今日泊まる宿は違うホステルにしたため、1度アムス川を渡ります。アムス川をダムで堰き止めたから、「アムステルダム」豆知識です。


アムス川を渡る為だけの無料フェリーが2台交互に行き来していて、川を渡りたい人がバイクや自転車に跨って乗り込みます。


アムステルダムは自転車がかなり走ってます。歩道と横並びに自転車専用のレーンがあるくらい。


知らずに歩いていると、チャリに轢かれかけます。私は轢き殺されかけた。車に轢かれる野生動物の心境になりました。



アムステルダムの特徴ですが、

国の法律としてマリファナ吸っても罪に問われないです。いわば、大麻が合法。


「コーヒーショップ」と呼ばれるマリファナを販売をしているお店がたくさんあります。


もう、これでもかッ!ってぐらい堂々と、、

本当に良いんかい!ってぐらい堂々と、、


日本ではありえない話ですね。

お店から匂いが漂ってくるので、そこでマリファナの匂いを初めて嗅いだのですが、すごい特徴的な匂いです。


匂いを言葉で表すのは難しいですが、一言で言うなれば「スパイシーな匂い」です。


隣の部屋から大麻の匂いがして、通報されて捕まる。というニュースが度々ありますが、確かに特徴的な匂い。


そもそもなんで隣人が大麻の匂いを知っているんだ、というのがツッコミどころですが、私は今回匂いを覚えた。いつでも通報できます。



日本では大麻の所持が違法となっており、海外で大麻を吸ったからといって、帰国後に捕まることはありません。アムステルダムでは合法なので、別に悪いことは何もないです。



あとは個人の道徳の問題。





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