すべての始まり
私はベットで寝ていた....はずだった。「え...ここどこ?」周りのを見渡すと上には青く綺麗な夜空、周りは木で囲まれていた。「夢?いやにしてはリアルすぎる。」私は夢かの確認をするため、自分のほっぺを軽くつねった。「痛った!」どうやら夢では無いみたい。「何してるの?冷衣?」と声が聞こえ、突然女の人が木から飛び降りてきた。
「やっと来た。待ってたよ。」と、話しかけてきた。え?なんで私の名前を知ってるの? 私は「なぜ貴方は私の名前を知ってるんですか?ここはどこですか?貴方は何者なんですか?」と、質問をした。「僕の名前はリア。ここは僕が作った世界。僕がどうして冷衣の名前を知って知っているかは、僕が神だから。」と言われた。「え?作った世界ってどういう事?神?」「まあ、細かい事は気にしないで。」と、言われたが
......全然細かい事じゃなくね...?と心の中で思っていると、リアさんが話し始めた。
「実は、明日の午前11時51分に、全人類に能力が付与されるんだ。僕達の敵、悪魔によってね。」と、リアさんが言った。私は、リアさんが言っている事を理解出来なかった。私が「能力?悪魔?敵?ちょっと待って下さい、頭が追いついてないんですけど。」と言うと「そんな急に言われたら、そうなるのも無理無いよねぇ。詳しくは記憶を見て貰おうと思うんだけど、いいかな?」え?記憶を見せる?私は「記憶を見せるって、どういう事ですか?」と聞いた「僕は神だからね。そんな事朝飯前だよ」と言われ、私は「本当に見ることが出来るのならば、見せていただきたいです。」「分かった。かなりショッキングな内容になるけど大丈夫?」と、言われた。「はい、大丈夫です。」 「じゃあ、僕の手に触れて。」そうして私はリアさんの手に触れると、頭の中に少しずつ記憶が流れてきた。
僕は、ようやく人の世界に来た....だけど「どう...して..」僕は、膝から崩れ落ちた。街は崩壊し、あちこちに死体が転がっていた。「なんで....なんで....」僕はただ、絶望していた。
「ほう。ようやく来たのか。だがもう遅い、生き残っている人間はすべて我々が洗脳し、洗脳に抗った者は全員殺した。」「おい、ライア、お前がやったのか、、、?これを」「ああ、そうだ。」
「なぜだ、僕達の神がなにかしたか?」「いや?別に貴様らは何もしていない。貴様らを利用しただけだ。」「は?....僕達を....利用だと...?ふざけんなよ。」僕はそいつに1発蹴りを入れようとした、、、だが「さっきも言っただろ、もう遅いんだよ、我々悪魔の戦力はもうあの頃の100倍、、、いや1000倍はある。その状態で我々に喧嘩を売っても、結末は分かっていることだろう?」
「おい、神を馬鹿にするのもいい加減にしろよ?」
「まだ我々に攻撃をするつもりか?ならいいだろう、お前ら神共も全員我の手下にしてやる。」
「....お前は絶対に殺す....死んでもな.....」とは言ったものの、正直勝ち目がない。恐らくこいつは僕が攻撃しようとすると人間を盾にしてくるだろう。そして僕は、一つの作戦を思い付いた。「どうした?死んでも殺すんじゃないのか?」
「あぁ、、、覚悟して待っておけよ、、、、」僕はナイフを生成し、自分の心臓に刺した。
必ず......タイムリープした世界で......絶対に......あいつを......殺す........
もうちょい文字数長くしたかった、、、、あ、次回はモチベが最高潮に達していた場合は2週間以内に投稿されます。




