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スノー・シャンテ  作者: ごま塩
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登場人物

主人公 ネージュ

記憶喪失の男の子。身よりもない孤児で浮浪者のような生活をしている。

人の遺した記憶を見てその人の歌を歌うのが唯一の特技。

外見は片房だけ長い白髪に水のような澄んだ目。


ヒロイン ヴァールハイト

愛称はヴァル

赤い長髪に赤目の少女。

身分はそれなりの様子の、名前通りに男勝りな行動派のお転婆お嬢様。

ネージュを探して屋敷から脱走をしたとか。世間知らずだが頭は回る様子。不死鳥の末裔である少女。


シスターリニス


ネージュの住む町の老シスターであり教会でも一握りに入る地位ある相談役。

数年前より故郷に帰り孤児や後進の育成に余生を費やしている。


マグノリア


アウィスの安宿の女将。ネージュの良き理解者でよく手を差し伸べてくれる日雇い先の主。


シレンシオ


ヴァールハイトの母方の血筋の出で、叔父兼よき兄貴分であり彼女の名付け親。

自国の皇帝の側仕えらしく、主の命でヴァールハイト家に頻繁に出入りしている。

黒髪に紅い眼の20代の青年。


ガイル・クロ―フィ


ヴァールハイトの父であり、帝国における貴重な不死鳥の末裔。

男爵位持ちだが一介の宮廷の魔導士として仕えている。

妻を亡くして以来、喪失を埋めようと過労で倒れる。

昔に書いてとん挫した創作の供養ともったいない精神をこじらせ投稿しました。

完結済みなので定期的に投下していこうと思います。中編程度の長さになります。

好きなゲームやラノベなんかごった煮にして割ったようないててててな内容ですがお付き合い下さるとうれしいです。

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