闇試合
闇試合が始まった。一人目の相手は源 雑魚の助、お互いに刀を抜き間合いをはかりながら近づく。先に動いたのは猿の助!
猿の助「しゃらあっ!!」
ジュシャッ
ぷっしゃあぁぁぁっ
雑魚の助「速おれゃば〆仝?《∞♀ふじ子☆・・・アヒョッ!!」
ドシャッ
猿の助の刀は一瞬で雑魚の助の首筋を切り裂き血しぶきをあげていた。すかさず先ほどから順番を待っていた二人目の試合相手が出てきた。
猿の助「いつからそこにいた?」
試合相手「初めから、ずっと見てたよ!ぐひょ♪」
現れたその男が握っていたのは刀と呼ぶにはあまりに細い剣だった。まるで西洋のサーベルのような物だった!!
試合相手「ねえ、何故この刀がこんなに細いか分かる?」
猿の助「さあな…」
試合相手「僕ちゃんは相手の肛門にこの刀を差し込んで殺すのが好きなんだ♪いままでこの刀の餌食になった肛門は数知れず!!君の肛門もこれでズタズタにしてあげるよ、ぶひゃ♪」
猿の助「ご託はいいからかかってこい!」
試合相手「僕ちゃんは餌浪田肛ざえもん、人読んでエロ肛門♪」
バヒュン
ブシャ
先に仕掛けたエロ肛門だったが猿の助の刀の速度がこれに勝っており深々とその腹を貫いていた。
エロ肛門「君…速いねぇ♪、グホッ…留目は肛門にさしてくれないかい?」
猿の助「断る!!」
ヒュバッ
エロ肛門「あびゃらへぇ!!」
ズシャ
二人目の相手も難なく倒した猿の助。修行の成果は確実に出ていた。猿の助と七人侍団十郎の戦いの時は刻々と迫っていた!!




