ゲーム!それは実に素晴らしい物だ!!
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ピコピコ!
夜になるまで何をしようかと考えていたら……
正信&平八郎と小平太が端末と似た珍妙なモノを取り出して仲良く三人で遊びだした。
「何だ、それは? 」
「秀康様は知らないのですか? 」(驚愕)
「すまんな、田舎暮らしが長くて……」
「これは!ゲームと言います」
「げーむ? なんだそれ? 」
「やってみれば分かりますよ」
「ふむ……」
ゲームとやらは非常に面白かった。
「これは南蛮のモノなのか? 」
「何言ってるんですか(笑)これは我が日本が誇る伝統芸能です」(シレッと嘘をつく正信)
「なんとぉ、これが我が国の伝統芸能なのか」
「そうです、そうです」(ゲス顔)
「素晴らしいな」
「そうでしょ! そうでしょ! 秀康様も楽しみましょう」(暗黒面に引きづりこむシス)
こうして秀康達は暗黒面に引きづりこまれた。
ただし、副作用はあったものの意外と現代の知識を知るにはゲームは役に立った。
特に戦争系のゲームは秀康達に現代での戦闘方法を教えた。
他にも勉強ゲーがあることも知った。
こうして正信によって秀康達はオタクへの道を一歩ふみだしたのである。
「能はしないのか? 」
「うげー古典的ですね……」
「うっ!では相撲や歌舞伎は? 」
「それは皆、けっこうやりますね」
「ほうほう、詳しく知りたいなぁ」(下心が見え透いている)
「でも歌舞伎は女子は出来ませんよ」
「なにぃ!! 意味が分からんぞ(驚愕)」
「へ? 普通ではありませんか? 」
「女役は無いのか?! 」
「男がやりますよ? 」
「理解ができない……」
意味が分からん、歌舞伎に何が起きたのだ!!
これは間違いなく、悪魔が創りたもうた世界に違いない。
※戦国時代から江戸時代初期まで歌舞伎は普通に女役は女性がしていました。信長時代に歌舞伎のトップスターは女性です。禁止したのは徳川幕府です。
「将棋はどうなのだ!? 」
「ありますよ! 」
「ほう……」
「ちなみに平八郎が大の得意で負けなしです……」
「「「ああっ……(察し)」」」(秀康、富正、仙千代の声)
「将棋やるのかぁ! (平八郎が目を輝かして聞いてくる。)
あんまりに可愛く聞いてきたので一局打つことにした。
そして……負けました……
強すぎぃ!! 話にならんな…さすが平八郎ブランド!! 本多一族の頂点!
「我が強いのでは無い! 周りが弱いのだ! 」(厨二病風に平八郎が言う)
なに、その福島正則あたりに言いそうな名言、カッコ良すぎだよ
このような、やり取りをして夜まで楽しんだ。
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