7月 見解の違いです③
☆一日、一笑いをあなたに☆
まだまだ、続きます!
次回、まとめ的な……
Q.短冊に、どんな願い事を書きますか?
【緋岐】それは勿論、“紗貴とずっと……”
【紗貴】そんな事よりさあ
【緋岐】えッ……そんな事よりって……
【紗貴】ん?どうかした?そんなゴ○ブリにでも遭遇したような顔して……
【緋岐】……いや、何でもない……それより、何か気になる事があるんだろ?
【紗貴】うん……七夕ってさ、アレじゃん。ちちくり合う事に夢中になった娘婿がプーになったから、娘の父親が引き離したんでしょ?
【緋岐】……かなり、歪曲されてるけど、まあ……あながち間違いじゃない……かな?
【紗貴】つまりはさ、旦那がプーになったから生活出来なくて別居してる訳じゃない?
【緋岐】……いやでも織姫も働かなくなったんだから、彦星だけ悪者にしてもさ……
【紗貴】働かない男とか、マジあり得ないわッ!何で別居にまで至ったのに離婚しないのよ!
【緋岐】頼むから、俺の話を聞いてくれ
【紗貴】もうホント、織姫って男見る目ないよね
【緋岐】……ソーダナ(緋岐は何かを諦めた!)
【紗貴】七夕の短冊に書いた願い事って、織姫と彦星が見るんだよね?
【緋岐】まあ……そう言われてるよな……
【紗貴】よし!織姫の目を覚まさせるわ!
【緋岐】一体、何を……?
【紗貴】“あなた、ちょっと男見る目ないんじゃないですか?”って!
【緋岐】……紗貴自身は、“男見る目ある”と言いたいわけだな?
【紗貴】当たり前じゃな……はっ!?
【緋岐】……(ニッコリ)成る程、俺は紗貴にとって“良い男”なワケだ?
【紗貴】//////ちがっ……そうじゃなくてッ!
【緋岐】じゃあ、そんな紗貴の期待には全力で応えないとな?
【紗貴】/////ちょっと!何で担ぐのッ!だから、米俵みたいに肩に担がないでッ!人の話を聞いて!ってか降ろして!
【緋岐】照れる紗貴も可愛いよ
【紗貴】/////止めて!そんな良い顔で笑わないでッ!
※バカップルに乾杯(笑)




