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ぶれいくたいむ  作者: 梨藍
季節感を大切に!
56/63

7月 見解の違いです③

☆一日、一笑いをあなたに☆


まだまだ、続きます!

次回、まとめ的な……


Q.短冊に、どんな願い事を書きますか?



【緋岐】それは勿論、“紗貴とずっと……”


【紗貴】そんな事よりさあ


【緋岐】えッ……そんな事よりって……


【紗貴】ん?どうかした?そんなゴ○ブリにでも遭遇したような顔して……


【緋岐】……いや、何でもない……それより、何か気になる事があるんだろ?


【紗貴】うん……七夕ってさ、アレじゃん。ちちくり合う事に夢中になった娘婿がプーになったから、娘の父親が引き離したんでしょ?


【緋岐】……かなり、歪曲されてるけど、まあ……あながち間違いじゃない……かな?


【紗貴】つまりはさ、旦那がプーになったから生活出来なくて別居してる訳じゃない?


【緋岐】……いやでも織姫も働かなくなったんだから、彦星だけ悪者にしてもさ……


【紗貴】働かない男とか、マジあり得ないわッ!何で別居にまで至ったのに離婚しないのよ!


【緋岐】頼むから、俺の話を聞いてくれ


【紗貴】もうホント、織姫って男見る目ないよね


【緋岐】……ソーダナ(緋岐は何かを諦めた!)


【紗貴】七夕の短冊に書いた願い事って、織姫と彦星が見るんだよね?


【緋岐】まあ……そう言われてるよな……


【紗貴】よし!織姫の目を覚まさせるわ!


【緋岐】一体、何を……?


【紗貴】“あなた、ちょっと男見る目ないんじゃないですか?”って!


【緋岐】……紗貴自身は、“男見る目ある”と言いたいわけだな?


【紗貴】当たり前じゃな……はっ!?


【緋岐】……(ニッコリ)成る程、俺は紗貴にとって“良い男”なワケだ?


【紗貴】//////ちがっ……そうじゃなくてッ!


【緋岐】じゃあ、そんな紗貴の期待には全力で応えないとな?


【紗貴】/////ちょっと!何で担ぐのッ!だから、米俵みたいに肩に担がないでッ!人の話を聞いて!ってか降ろして!


【緋岐】照れる紗貴も可愛いよ


【紗貴】/////止めて!そんな良い顔で笑わないでッ!



※バカップルに乾杯(笑)

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