7月 見解の違いです②
☆一日、一笑いをあなたに☆
まさかの、続き!!
Q.短冊に、どんな願い事を書きますか?
【 将 】う~ん……どんな願掛けしようかなぁ……
【蘭子】ふん……願掛けなんてくだらんな
【 将 】Σちょっ!蘭子さん、それ言っちゃまずいって
【蘭子】何故だ?“願掛け”とは、つまり“夢”を書くという事だろう?
【 将 】うんまあ……そんな感じだよね……蘭子さんは夢ないの?
【蘭子】愚問だな。ある訳がない。
【 将 】えっ……?
【蘭子】いいか天海……“夢”なんて言っている時点で、諦めているに等しいんだ
【 将 】また、極論だなぁ……
【蘭子】そうだろう?“人の夢”と書いて“儚”となるんだぞ?
【 将 】なっ……なるほど……
【蘭子】だからこそ、私は“夢”ではなく“目標”を宣言する為にしたためる。誰の力に頼る訳でもなく、自身に誓う為にな
【 将 】成る程……そうだね。蘭子さんの言うことも一理あるかも……よし、俺も“目標”を書くよ!実現する為に宣言する!
【蘭子】いいんじゃないか?(微笑)因みに、私の目標は“確実にヤる”だ
【 将 】…………………は!?
【蘭子】今年こそは仕留めてくれる……
【 将 】ちょっと待った!さっきまで滅茶苦茶いい話してたよね?結局行き着くの、そこ!?
※キレイにまとまるかと思いきや、まさかの犯罪の予感。
【蘭子】バカめ。バレるようなヘマをするわけがないだろう?
【 将 】いやダメだから!




