表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ぶれいくたいむ  作者: 梨藍
季節感を大切に!
54/63

7月 見解の違いです①

☆一日、一笑いをあなたに☆


7月7日

8月7日

8月24日(旧7月7日 / 2012年)

七夕は、一年に3回ある



Q.短冊に、どんな願い事を書きますか?



【由貴】七夕の願い事かぁ……この間も話したけどさ、カワイソーだよなぁ


【 敦 】何が?お前のアホ話に付き合わされる俺が?


【由貴】ちょっ……ひどくね!?


【 敦 】酷いのは、お前の頭の中だろ


【由貴】いや、そうじゃなくて!夫婦なのに年に一度しか会えないとか、あり得ないだろッ!


【 敦 】まあ……言われてみれば確かに……


【由貴】リムジンな言い分だとは思わないか!?


【 敦 】うん。それ言うなら“理不尽”だからな?リムジンてお前、何かリッチになってるし……でもまあ、確かに理不尽だよなぁ~……


【由貴】もうさ、アレだよな……和風なロミ雄とジュリ江だよな……


【 敦 】ちょっ!何で名前まで和風!?スネ夫みたいなイントネーションにするなよ!


【由貴】いや、やっぱり名前は肝心かなぁ……と。


【 敦 】クソッ!納得してしまう自分が憎いぜ!


【由貴】あれだよな。ロミ雄とジュリ江って言ったら……あの名台詞!


【 敦 】あれか!「ああロミオ。どうしてあなたはロミオなの?」


【由貴】でもやっぱりそこは、拘るべきだろ……


【 敦 】確かに……拘りを見せないとプロじゃないッ!


※「何のプロだ?」とツッコミたいところですが、話が変な方向に行きそうなので強制終了。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ