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らの部!  作者: イノセ トサヒ
1/1

(1)やはり妹は素晴らしい

どーもお久しぶりです!イノセトサヒです!今回はリレー小説って事で作者が変わったりします!

一回目は私です!

妹と言うのはなんて素晴らしいのだろうか。そばにいてくれるだけで癒してくれ安らぎのひとときを与えてくれる。もう一度言う。「「妹は素晴らしい」」結論妹は神。

「お兄ちゃん?ニヤニヤしてどうしたの?」

「いや、一羽は相変わらず可愛いなって」

「いやいや、聖也お兄ちゃん。昔はね?嬉しかったけどもう私は中学3年生なんだよ?流石にこの歳になってもそれはキモいよ?」グサッ!

「たとえ一羽にそう言われたとしても俺の妹愛は変わらないッ!」

「......さてとお部屋に戻るかな。じゃあね〜お兄ちゃん」

「一羽ー!」

そう言い、一羽はまるで不審者を見るかのような目で俺を見てそそくさとリビングを出て行った。だがその目も最高!お兄ちゃん意外に一羽のそういう所好きだよ?さぁ、一羽も去ってしまったことだし、日課のアレをやるか。

俺は自分の部屋に入ると、鍵をかけディスクトップパソコンの電源をつけた。

ー俺の本性それはー

webサイト「小説家だよ」にて大人気のPN.シスコン王だ。連載中の小説は「妹を恋愛対象として見るのは間違っているのだろうか?」これはある兄妹のすれ違いを描いた作品だ。お気に入りの数も5万を超えている。そしてキーボードに手をつけた。

「 ピャーッ!妹ー!アイラブ妹ー!ギャハハ!」

説明をしよう。俺は妹小説を書くときまるで薬物をきめたかのようにハイになるのだ!はい。

「妹は世界の宝〜!」ドン!っと隣の部屋から壁を叩く音が聞こえた。

「お兄ちゃんうるさいっ!」

「はいっ!すいません!」



×××次の日


寝不足だ。昨日あれから一羽になんやかんや怒られながらも(もはやご褒美)も最新話を書き上げ投稿した所いつも通り好評だった。

俺は私立山川高校に通っている高校2年生だ。本当は学校なんて行かないで自宅を警備していたいが一羽からの軽蔑の目が怖くてね?

高校に到着し、教室に向かおうとしたらある張り紙が目に入った。

(らの部部員募集中!ライトノベルを愛する人が集まる部活でライトノベルを書いたりしてます!)

か......少し気になるな。放課後行ってみるか。

妹ってやっぱりいいよな!

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