【エルヴィラ】ブランノア国王 愛妾
❇️『エルヴィラ(姓は未定)』❇️
*年齢32歳。(リルディア15歳設定時)
*ブランノア国王の唯一の愛妾。
リルディアの母親。
*元は他国の市井の酒場の娘。
*実家の酒場では聞く者の心に響く
美しい歌声を持つ看板娘であり、
周囲からは『夜光の歌姫』と呼ばれ
国の財政を支えると言われるほどに
大変珍重されている存在だった。
*流れるような美しく真っ直ぐに腰まで伸びた
長い黒髪と少し切れ長の大きな黒水晶の瞳。
均整のとれた細く長い手足と
滑らかな白い肌をしていて、
その大変美しすぎる容貌から世間からも
『傾国の美女』と称されているほどの
世にも希な絶世の美女。
*性格はとにかく気が強く毒舌かつ
負けず嫌い。
しかも実家が酒場で父母が粗雑な環境で
あっただけに、口より先に手が出てしまう
ほどに粗暴で喧嘩っ早い。
*女性では珍しく泳ぎが得意。
(女性は長いドレスやスカートを着用
しているので、一般的には『女性が泳ぐ』
という習慣がない)
*第三者的に冷静に物事を客観的に見ている
反面、自分の事となると平気で無鉄砲な
行動を取ってしまう面がある。
*自分の容姿で散々苦労してきた事もあり
他人にたいしての警戒心は人一倍強い。
*『自分の事は自分で責任を持つ』というのが
己の主義であり、しかも子供の扱いが
苦手なので、自分の娘に対しても放任主義が
基本。 ただし目に余る行為は親としての
責任で一応、苦言はしている。
*物事の考え方は極めて男性的で客観的。
今まで常に人間関係に揉まれて生きている
だけあって、転んでもただでは起きない
処世術に長けた逞しい性格で、
自分が現状生き残る為ならば、
どんなに自分が大嫌いな男であっても
逆に受け入れて相手を利用するほどに
大変したたかで割り切った思考の持ち主。
*リルディアを死の境を彷徨うほどの難産で
出産した時に、そこで子宮が未成熟の
奇形である事が分かり、医者からは
自分の体はもう次の懐妊には耐えられない
事を宣告されている。
*自分は面食いであり真面目で誠実な
若いイケメン男が好みだと娘には
話してはいるものの、
今まで恋愛経験をした事が全く無い。
『エルヴィラ』❇️




