【アレイスト】ブランノア国王
❇️『アレイスト=ブランノアレーデ』❇️
*年齢55歳(リルディア15歳設定時)
*武力国家ブランノア国 現国王。
*王妃との間に娘が3人。
愛妾との間に娘が1人の4人の王女の父親。
*病気で早逝した先代前王妃が母親。
異母弟に後妻の王妃の子の第三王子と
愛妾の子の第二王子がいる。
*金白色の髪(白髪混じりだが元の髪色から
殆ど目立たないふんわりセミロング)と
淡い青色の瞳。短く整った顎髭。
*野性味溢れたはっきりとした顔立ち。
若い頃からストイックに体を鍛えているので
非常に大柄で筋肉隆々の体躯。
*ブランノア王家男系の遺伝である左半身の
筋肉の発達の特異性により、左腕は驚異的な
人間離れをした怪力を持っている為、
ひとたび武器を持たせれば負け知らずの
『左利き』
*非常に好戦的で野心家で傍若無人。
自分の意に染まらぬものは力でねじ伏せ
屈服させる手段すら選ばない絶対的な武力で
侵略行為を繰り返す暴君であり、
世界で最強の戦の『覇王』として
諸国からも恐れられている。
*性分は野生動物の如く本能のままに
生きていて、常識に囚われず自分の意思の
赴くままに行動し、そこには『善悪』も
『道徳心』も一切皆無。
*そして好奇心旺盛かつ気紛れな気分屋で
あるので、自分の興味のある事にしか
関心を示さない。
特に面白い事を大変好んでいて
退屈を最も嫌う。
*普段はあまり表には出さないものの、
本気で激昂すると誰も手が付けられない。
*武力ばかりが表立っているが、
非常に優れた戦略家であり、機知に富んだ
冷静な分析力と鋭い洞察力を兼ね備えている
聡明な切れ者で、単なる武力馬鹿と侮ると
怖い君主。
*自分の子供といってもおかしくないくらい
歳の離れた異母弟のクラウスを非常に
可愛がっていて、父親の愛妾の産んだ
二番目の弟には全く関心がない。
*王妃であるイレーナとは戦略的な目的の
婚姻であったので愛情は全く無く、
政治の道具としてでしか見てはいない。
*そんな王妃が産んだ娘達には父親としての
義務は果たしてはいるものの、
愛情に関しては極めて希薄。
*戦の遠征先で当時16歳だったエルヴィラと
運命的な出会いをし一目惚れ。
自分の娘達と変わらない年齢であったにも
関わらず、嫌がる本人を無理矢理自国に
連れ帰り、強引に自分の愛妾にすると、
今までの女遊びも全く無くなるほどに
盲目的に溺愛。
*エルヴィラとの間に生まれた母親と瓜二つの
リルディアを母親以上に輪を掛けて溺愛
している。
*そんな愛娘のリルディアにだけは
非常に甘く、何をしても絶対に怒らない
ばかりか、リルディアの為ならば何でも
してしまう、自他ともに認める病的とも
いえる親馬鹿ぶりを平然と発揮する。
*自身は子供嫌いとは言うが、
やはりリルディアにだけは
たいへんな子煩悩であり、
しかも子供相手の扱いも非常に上手く
実は驚くほどに子育て上手。
*王太子時代に戦先で見初めたグレッグ
(第一騎士団隊長)には臣下の中でも
唯一全幅の信頼を置いている。
『アレイスト』❇️




