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我儘王女は目下逃亡中につき  作者: 春賀 天(はるか てん)
【人物紹介】⚠️ネタバレ満載要注意❗️(~作者設定資料につき都度更新有り)
3/80

【アレイスト】ブランノア国王

❇️『アレイスト=ブランノアレーデ』❇️



*年齢55歳(リルディア15歳設定時)

*武力国家ブランノア国 現国王。

*王妃との間に娘が3人。

 愛妾との間に娘が1人の4人の王女の父親。


*病気で早逝した先代前王妃が母親。

 異母弟に後妻の王妃の子の第三王子と

 愛妾の子の第二王子がいる。


*金白色の髪(白髪混じりだが元の髪色から

 殆ど目立たないふんわりセミロング)と

 淡い青色の瞳。短く整った顎髭。


*野性味溢れたはっきりとした顔立ち。

 若い頃からストイックに体を鍛えているので

 非常に大柄で筋肉隆々の体躯。


*ブランノア王家男系の遺伝である左半身の

 筋肉の発達の特異性により、左腕は驚異的な

 人間離れをした怪力を持っている為、

 ひとたび武器を持たせれば負け知らずの

 『左利き』


*非常に好戦的で野心家で傍若無人。

 自分の意に染まらぬものは力でねじ伏せ

 屈服させる手段すら選ばない絶対的な武力で

 侵略行為を繰り返す暴君であり、

 世界で最強の戦の『覇王』として

 諸国からも恐れられている。


*性分は野生動物の如く本能のままに

 生きていて、常識に囚われず自分の意思の

 赴くままに行動し、そこには『善悪』も

 『道徳心』も一切皆無。


*そして好奇心旺盛かつ気紛れな気分屋で

 あるので、自分の興味のある事にしか

 関心を示さない。

 特に面白い事を大変好んでいて

 退屈を最も嫌う。


*普段はあまり表には出さないものの、

 本気で激昂すると誰も手が付けられない。


*武力ばかりが表立っているが、

 非常に優れた戦略家であり、機知に富んだ

 冷静な分析力と鋭い洞察力を兼ね備えている

 聡明な切れ者で、単なる武力馬鹿と侮ると

 怖い君主。


*自分の子供といってもおかしくないくらい

 歳の離れた異母弟のクラウスを非常に

 可愛がっていて、父親の愛妾の産んだ

 二番目の弟には全く関心がない。


*王妃であるイレーナとは戦略的な目的の

 婚姻であったので愛情は全く無く、

 政治の道具としてでしか見てはいない。


*そんな王妃が産んだ娘達には父親としての

 義務は果たしてはいるものの、

 愛情に関しては極めて希薄。


*戦の遠征先で当時16歳だったエルヴィラと

 運命的な出会いをし一目惚れ。


 自分の娘達と変わらない年齢であったにも

 関わらず、嫌がる本人を無理矢理自国に

 連れ帰り、強引に自分の愛妾にすると、

 今までの女遊びも全く無くなるほどに

 盲目的に溺愛。


*エルヴィラとの間に生まれた母親と瓜二つの

 リルディアを母親以上に輪を掛けて溺愛

 している。


*そんな愛娘のリルディアにだけは

 非常に甘く、何をしても絶対に怒らない

 ばかりか、リルディアの為ならば何でも

 してしまう、自他ともに認める病的とも

 いえる親馬鹿ぶりを平然と発揮する。


*自身は子供嫌いとは言うが、

 やはりリルディアにだけは

 たいへんな子煩悩であり、

 しかも子供相手の扱いも非常に上手く

 実は驚くほどに子育て上手。


*王太子時代に戦先で見初めたグレッグ

 (第一騎士団隊長)には臣下の中でも

 唯一全幅の信頼を置いている。




『アレイスト』❇️







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