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我儘王女は目下逃亡中につき  作者: 春賀 天(はるか てん)
【人物紹介】⚠️ネタバレ満載要注意❗️(~作者設定資料につき都度更新有り)
16/80

【イレーナ】ブランノア国 王妃

❇️『イレーナ=ブランノアレーデ』❇️



*年齢52歳。(リルディア15歳設定時)

*ブランノア国 現王妃。

*嫁いでくる前は先代フォルセナ国王の

 6番目の末子の第三王女。

*ブランノア国王との間にイルミナ、ミレニア

 アニエスの三人の娘がいる。


*若かりし頃は少しクセッ毛のある豊かで

 見事な金髪をしていたが、現在は加齢も

 あって髪の量もかなり少なくなり、

 逆に白髪が増え(精神的影響もある)

 色味のくすんだ髪質。


*顔立ちは決して醜くはないが極めて平凡。

 女性にしては背が高く細身で肉付きも悪く

 手足が長い分、棒のように貧相に見える

 体格。


*王族としての気位が非常に高く神経質で

 自分の弱い所は他人には絶対に見せない

 権力重視の野心家。


*政略結婚も自分の野心の為に、自ら望んで

 ブランノア国王に嫁いできたものの、

 高貴な血族のプライドがあり、夫に対しても

 高飛車で冷然とした態度を取るも、

 実は内心では夫を敬愛し深く愛していた。


*しかし夫からの愛情は一切無く、

 本当に政略結婚の道具とでしか扱われず

 しかも自分が産んだ娘達でさえも

 父親としての愛情は一切与えられず、

 対応はあくまで義務的なものだった。


 そんなある日、夫が戦の際に自分の長女と

 同い歳の若く美しい娘を連れ帰り

 自分の愛妾に据えたばかりか

 その愛妾を盲目的に溺愛し、


 自分や娘達には決して向ける事の無かった

 愛情を神の愛し子のような美しい愛妾と

 その間に生まれた娘だけに心を砕いて

 溢れんばかりの愛情を注ぎ溺愛している

 その姿を様々と見せつけられて、


 表面上では王妃としてのプライドから

 気丈に事無げに振る舞ってはいるが、

 心の奥底では夫への愛情が憎しみに

 変化してしまうほどに精神的にも相当

 病んでいる。




『イレーナ』❇️


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