元気に生きていくことを舐めるな
元気に生きるってすごい。
どうぞよろしくお願いいたします。
元気に生きることを舐めるなよ!いつだって心は負けそうになるし、楽しいことなんて自分がリスク背負って心を開かないと手に入らないんだよ!わかるか!!
小さい頃、生きていきたくなかった?人生、まだまだわかんないから生きてくなかった?一生そうだよ。だから生きていたい。そう考えてみてみようよ。
自分を頑張らせるものって、何?それはとてもあたたかな記憶。あなたが世界に精一杯期待したときの記憶。
幼いときから、自分が頑張ることが大事だった。
大事なものがあるって人生だった。プレゼントじゃない、自分で勝ち取ったもの。
「生きててもいい?」
「生きててもいいよ」
君の新しい世界の一部になれたこと。それが君を不幸にしないことが、僕にとってはどうしようもなく世界からの祝福で。
たしかにまだまだ人生はわからない。だって、これからは、人生に君がいるんだもの。
生きていってもいいよ、って言われて、僕は生きていてもいいかと思った。
誰かが世界から拾い上げたものには、魔法がかかってる。その魔法を、これからもたくさんたくさん見ていくんだ。
誰かじゃない、自分が、これは美しいものだって決めるんだんよ。
幼馴染と元気に生きていこうと、夏休み中に誓う話。
これから形にしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。




