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受験戦争  作者: 歴史好き
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受験戦争

この、話は自分が中3の時に体験した高校受験の話です。

また、自分が初めて書いた小説です。

見てくれたらうれしいです。


フォローなどよろしくお願いします

大問1:プロローグを読みなさい

自分の名前はレイ。

現在は中学3年生で今年から高校受験だ。受験といえば結構しんどくてピリつくイメージがあるけど

自分は、この受験を乗り越えて楽しい高校生活を送りたい。

そのためには、毎日沢山の高校の過去問を解いて参考書を読まなくてはならない。

自分の1日は朝の6時から学校の7時まで勉強をして学校へ行く。夜は毎日、深夜まで

勉強をしている。

自分は、今日からこれを約10ヶ月しなければならない。正直めっちゃきつい。

ただ、考えてほしい。この高校受験が終わって見事合格をしたらこの先が

とても楽しいことでいっぱいだということ。

文化祭に体育祭、修学旅行がある。今、しんどい思いをして後で沢山

楽しめばいい。

自分は毎日このことを思いながら深夜まで勉強している。

とある、学校の日。

友達が一緒にファミレスで勉強しないかと誘われた。

友達と勉強したい人はファミレスなどに言って勉強すると思う。

ただ、自分だけは違った。自分は、1人で集中して勉強をするのが一番

集中できる。だから、自分は友達の誘いを断って帰って家で勉強した。

一応言うけれど休憩なしでずっと勉強するのはしんどいので流石に休憩はする。


大問2:海外の受験はどのような感じなのか学びなさい

休憩中、自分は家にあるノートパソコンでとある記事を見た。

それは、海外の大学受験の記事だ。

高校受験とは関係ないけど自分は、海外の大学受験がとてもヤバいということを知った。

日本の大学受験は自分が行きたい大学の共通テストを受けて条件に達していれば合格というシステムだ。

ただ、日本のお隣韓国は日本と同じ感じだけど、韓国では今から言う3つの大学に行けば将来はより良い

生活が出来ると言われているらしい。それは「ソウル大学」「高麗大学」「延世大学」通称「SKY」

このように言われている。しかも、どれも合格率は1%〜2%らしい。さらに、「SKY」に落ちた人の

中には自死する人もいるそうだ。

自分は、韓国は日本と違ってとても合格率も低ければ日本の受験生より大変だと言うことを知った。

自分はこのように感じた。受験は戦争つまり戦いだということだ。

自分は休憩を終えて引き続き勉強を頑張った。


大問3:試験前に勉強しなさい

いよいよ、大学入試はあと1日となった。

自分は、明日に向けて必死に勉強した。とにかく頑張った。

夜になった。夜は、カツ丼を出された。自分は決心した。明日の試験は絶対に勝つということを。

夜ご飯を食べ終えた後、自分は最後の試験勉強を頑張った。自分は、絶対に合格して絶対に楽しい

高校生活を送ろうと思いながら深夜の2時まで必死に勉強をした。

あと、自分にはある名言がある。「出来ないと思うなら出来ない。出来ると思えば出来る」だ。

意味は、始めから出来ないと思わずになんでも出来ると思えば出来るということだ。

だから、受験も絶対に合格できると思っている。


大問4:とにかく試験を頑張りなさい

試験当日、自分は試験会場に着いた。会場でももちろん試験勉強をする。

試験が始まる最後までやった。そして、いよいよ試験が始まる。

「始め」という試験官の合図で戦い(入試)が始まった。

一限目は、国語だった。沢山の文章問題と漢字が出た。けれど、自分はなんとか

やりきって国語の時間を終えた。

二限目は、英語だった。それから英語も終わって理科、社会とテストを受けていよいよ最後のテスト

数学が始まった。数学は自分の中で一番苦手な教科で1番勉強した教科だ。

計算問題はもちろん、証明や図形などの沢山の問題が出た。

数学の試験は順調に進んだけれど、最後の証明問題に苦戦した。試験時間残り3分であと5行証明文を

埋めなくてはならない。残り1分のところであと2行自分は最後の力を振り絞って書いた。

2行書き終えた2秒後に試験が終わった。


大問5:合否を確認しなさい

試験が終わって家に帰っていた。帰って自分は1番にしたいことがあった。それはゲームだ。

約10ヶ月ゲームをせず勉強をしていたから自分は深夜までゲームをした。

2週間後、高校の合格発表の日だ。

自分の受験番号は1004だった。自分は掲示板をひたすら探した

998、1000、1001、1004、1007、1010

自分の番号を見つけた時は、その場で泣いた。

帰って、早速親に伝えた。

親はとても泣きながら喜んでいた。自分もとても嬉しかった。

あれから、友達にも報告して友達も祝ってくれた。友達も合格したと聞いて自分も祝った。


大問6:受験生へのメッセージを見なさい

受験生の皆様へ。

自分の小説どうでしたか?これは、自分が中3の時に体験した実話です。

これを、書きながら自分は「あの時、家族の支えがあったからこそよく出来た」と感じました。

話にも出ていた名言の「出来ないと思うなら出来ない。出来ると思えば出来る」

自分はこの名言があって今は、楽しい人生を送ることが出来ています。

最後に、今年受験する人達、今度受験する人達へ後悔がないように試験を挑んでください。

苦しいことを頑張ったら後で楽しいことが待っています。



作者:レイレイ



今回の話どうでしたか?

自分は書きながら人生に後悔しないようにしようと思いました。

今後も、沢山小説を書いていく予定です。

最後まで見ていただきありがとうございました。

フォローなどもよろしくお願いします。

受験生、頑張れ

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