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世界に見放された少女  作者: 唯野真帆
1章-始まり-
9/22

魔術師試験

今までで一番かもしれないくらい短いです…

許してくださいー

「それじゃあ試験を始めるぞ。ちびっ子」


次の瞬間互いに100mほど離れた。

しばらく沈黙が続いた。

観客は

「あんなに小さいやつなのにDにもなれんだろ。」とか「試験舐めてんのかね」

とか言っていた。

そんな野次を聞いていたら少し好きができてしまい、その間に魔術師は一気に距離を縮めてきた。

よく見たら獣人族だった。


速い!!!けど

「光よ!我を守りたまえ!!」

防御を貼りながら飛んで逃げた。

魔術師は

「ほう。獣人族かと思っていたが、天使族とのハーフか!」

といい私をみながらにやりと笑った。

足元を見たら魔法が展開されていた。

このままではかかってしまうと思い翼で飛んだ。


「なんだ。ちびっ子。やるな!だが避けているだけでは勝てないぞ。流石に怖いか?」

怖い訳では無いが、そろそろ反撃をしよう。

「いいえ。もう反撃します!!!」

「こい!!」

私の適性魔法はわからなかったが、半獣人半天使族なのだから風と土魔法は得意だろう。

「風よ!刃となりあのものを貫け!」

これは当たらないかもと思っていたら案の定当たらなかった。

獣人族なだけあって、跳ぶ力も大きい!

だから着地地点であろう所に土魔法で作った泥をしいたら、魔術師はそこに着地しありを滑らせた。

その隙に拘束しようと思ったのだが流石にそんな甘くなかった。

体制を立て直しすぐに跳んだ。


土と風魔法だけでは流石にむりか...

なら

「この場を闇に染め上げよ!!」

流石に読んでいなかったのか魔術師は驚いた顔をした。

そこに隙があった。

すぐに近づいて拘束魔法を使おう!

獣人の力と天使の翼を最大限利用して魔術師に近づいた。

これならいけると思ったが気づかれてしまった。

闇ももうすぐ晴れてしまう...なら

「光れ!」

最大限光らせ、魔術師に近づき拘束しようと思った。

「火よ!あのものを包み拘束しろ!」

「土よ!っ...あっつ!!!!」

こえが被ったが何とか先に言い終えた。


そして私は魔術師を拘束することに成功した。

何とか拘束できましたー!

来週金曜日にまた投稿予定です!

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