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世界に見放された少女  作者: 唯野真帆
1章-始まり-
6/22

日常

投稿してる機械が最近やばいです

壊れそうです

そのせいで予告より遅くなりました(言い訳)

私はルキさんの家に住まわせてもらうことになった。

お礼になにかやると言ったが何もしなくていいと言われた。

けどただいるだけじゃ落ち着かないからといい、家の手伝いをさせてもらうことになった。


ルキさんの家は大きいけどシルフィーと2人だけなんだそう。

なのでシルフィーに家事を教えてもらうことになった。

火を使ったりするのは出来ないけど(ルキさんにそれだけはやめろと言われた)、掃除などの方法や用具の置き場、ついでに家の案内をしてもらった。

「・・・ってやるんだよ〜。そう言えば、シルヴァちゃんって何歳なの?」

「...えっとこの前5歳になったよ。」

「えっ?!!ほんとに?!結構大人びた考えしてるから最低でも7歳くらいかなって思ってた!凄いな〜その年でこんなにちゃんとしてて...」

そうなのかな?でもそうなのかも...

事件のあとじゃ考えなくちゃいけないこと多かったし...

「シルフィー...さんは何歳なの?」

「呼び捨てでもいいよ!私はね、15歳だよ。ちなみにご主人様は25歳!」

ルキさんは思ったより若かった。

でも、シルフィーはたしかにそんな感じかも。


というか何でシルフィーはここに住んでるんだろう...親戚かな。

聞いてもいいのかな。

「えっと...シルフィーは、ルキさんの親戚?」

「あっ...えっとねー違うんだよ。知りたい?あんまり面白くないよ?」

正直、興味がある。ので頷いた。

「えっとね。私、親に捨てられちゃったみたいなの。5、6歳くらいの時かな?あっでも悲しくはないんだよ!!実はね、私その前の記憶ないから。でね、どこかわからなくて、迷ってたらご主人様が拾ってくれたんだ!そのおかげで今ここにいるんだ...」

ちょっと悲しいな...

「シルヴァちゃんにはまだちょっと重かったかな?でもここらじゃ少なくないんだよ。気にしてたら疲れちゃう!それに、今普通に生活できてるし満足だよ!」

そうなんだ。本人が気にしないでって言ってるしいいかな。


そんな話をしていたらルキさんがきた。

「シルヴァ、ちょっと」

と手招きをされたので行ったら

「おまえに魔法を教えてやる。と言っても一応使えるから力加減とか教えてやる。」

魔法を教えてくれるそうだ。

凄い嬉しい!!

嬉しかったのが顔にも出てたらしく、少し笑われた。

ルキさんに連れられて庭に行った。

「シルヴァ、お前魔力の流れ方わかるか。」

流れ方?解らない...

首を振った。

「やっぱりな。それが解らないと魔法を使おうとするとまた森でやったみたいになる。」

「どうすればわかりますか。」

正直言って全くわからない。

「1度だけお前に魔力を流してやる。それで感じろ。」

ルキさんは私の手をとり、何かをしている。

「手に流れているものに集中しろ。」

そう言われて手に集中したら何かが流れているのがわかった。

これが魔力の流れかな?

今なら操れそう...

「...わかったみたいだな。じゃあ今の感覚を忘れないうちにこれに魔力を流してみろ。大体...そうだな、コップ1杯分くらいだ。ちなみにうまく流れるとひかる。少ないと何も起こらず、入れすぎると...爆発する。」

といい、丸い何かを置いた。

そんなのやっていいのか...

あっでもだから庭に移動したのか。

よし...やってみよう。

水を意識して、コップ1杯分くらい...

「えいっ!!!」


...結論から言うと、爆発した。

ルキさんと私、見学してたシルフィーは黒くなった。

「...まあ、最初だしな。しょうがない。これを毎日やるんだ。上手くいったら次のステップにいく。」

ルキさんは魔力制御の練習内容をおしえてくれた。

1、今やったコップ1杯分くらいを入れる。

2、1が上手くいったら次は水魔法を使って本当にコップに水を入れる。

まあ2個という少ない練習量だが、これが結構難しい。

下手すれば一年くらいかかる子もいるそうだ。

例にシルフィーがそうだったらしい。

でもこれだけ出来れば私は完璧に魔法を使いこなせるらしいので頑張る!

「ルキさん。ありがとう!!頑張ります!!」

また短いですね

この先は話が固まってるのでちゃんと投稿できます...多分

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