ひとり
投稿遅くなりました。いつもより短いかもです。
お墓参りも終わり、家に戻ってきた。
けどもう用事は終わったから行こうかな。
でもどこに向かえばいいかわからない...
この世界のこと全然知らない。
どこか近くの町を探してそこで情報を探そうかな。
お金は...そこら辺の魔物を狩って売ればいいか。
うん。つぎはほかの町に行くことがとりあえずの目標!
そうと決まったらもう出よう。
まだ明るいから移動しながら魔物を狩っていこう。
そう決め、私は村の入り口に向かった。
なんか騒がしいな。
こっそり見にいこう
「...!!」
クリスさんとトールさんだった。
「な...なんで」
と、とにかく早く村から出なきゃ!
私は急いで二人がいる真反対のところに向かった。
そこにはただただ大きい壁があった。
「このくらいなら...」
翼は少し疲れたから獣人としての力を使うことにした。
「獣人の力を使えばこのくらいの壁は...飛べる!」
力を少し貯めて...
飛ぶっ!
「っ...はぁ」
何とか壁の上までこれた...
「二人は...」
私はふたりの様子が気になって村を見下ろした。
あれ...村の入り口に二人がいない?
と思ったら壁の下に二人がいた。
その直後二人は壁をのぼってきた。
「っ...」
「シルヴァ...お前どこに行くつもりなんだ。」
「...言えません」
「シルヴァ、俺はお前のことをまだ全然知らない...」
「クリスさん...」
「だが、俺は力になりたいと思っている。」
「だめ...なんです。誰かに頼ったら、仲良くなったら。」
「シルヴァ...?」
「だから、すいません。...炎よ二人を拘束せよ。」
「「っっ!!」」
私は二人を拘束した後すぐに立ち去った。
すいません。ふたりのためなんです...
私は...私は...
一人でやらなきゃいけないんです。
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